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爆発物・薬物の検知能力に優れた韓国製「クローン犬」がロシアに引き渡し

海外軍事

Photo: Vadim Skryabin/NEFU via Siberian Times
禁断のペットクローン技術を牽引している韓国の研究チームの手掛けた「クローン犬」が、ロシア連邦サハ共和国の首都ヤクーツクにあるマンモス博物館で初公開となり、このほどロシア側に引き渡された。

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    動物クローン研究の最前線、世界初の動物クローン研究センターでもある韓国ソウルのスアム生命研究所 (Sooam Biotech laboratories) で、この道の第一人者として知られる Hwang Woo Suk 博士のチームが、ベルギーを原産とする 3 頭のベルジアン・マリノアのクローンを "開発" 。

    シベリアのマンモスを使ったクローン研究をおこなっている同博士が今回手掛けた 3 頭はいずれも、韓国内で最も臭いを嗅ぎ分ける能力に秀でていた犬の能力を引き継ぐ「クローン・ドッグ」だ。クローン化された初のサービス犬となり、価格は 1 頭 10 万ドル (=約 1,140 万円) 也。

    その優れた嗅覚から、爆発物や薬物の所在を探知する能力に期待が寄せられており、全ロシア軍事歴史協会で預かった後、法執行機関の需要に応えるよう、警察・治安部隊に配備されるとのこと。

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