米運輸保安局が旅行者の機内持ち込み用バッグから1週間で96挺の銃火器を押収

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米運輸保安局(TSA: Transportation Security Administration)が、7月24日~31日の1週間において、全米の機内持ち込み用バッグから96挺の銃火器を押収したことを発表した。

これは先月末の89挺を抜くワースト記録になるとのことで、96挺の内の85挺は弾薬と共に押収されており、その内の26挺はチャンバーに弾が装填されている状態にあったという。

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    ウィスコンシン州ミルウォーキーでは、バッグに押し込まれた靴の中から手榴弾が見付かっている。その後の鑑定で手榴弾は爆発しないものと分かったが、この鑑定結果が出るまでの間、周辺が一時封鎖されるなど、大きな混乱を招くに至っている。

    銃の所持に関する法律は、州や地方によって異なるが、最大で11,000ドル(=120万円)の罰金を支払う羽目となる。TSAでは銃器を持ち運びする際には事前に、チェックポイント通過に関するレギュレーションを確認するよう呼び掛けている。

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