肌に優しく、塗って剥がせるフェイスペインティング「CamouflaArt(カモフラアート)」

エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連
周囲の環境・植生に馴染み・溶け込んで、敵に気付かれ無い中でより優位な位置から攻撃を仕掛けることは、勝利を導くに当たっての重要な要素。サバイバルゲームシーンでも大活躍の迷彩柄戦闘服やギリースーツこそ、もはや市民権を得たものの、顔に施す迷彩柄のメイク(ドーラン、フェイスペインティング)はまだまだ浸透し切れていないのが現状。そしてその導入に踏み切れない要因の1つには、間違いなく後処理の問題が挙げられるだろう。

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    ラバーマスクメーカーのオガワスタジオが打ち出した特許出願済(2017-115397)の「CamouflaArt(カモフラアート)」は、そんなユーザーの悩みを解決する製品で、塗って剥がせることを最大の特徴としたボディーペイント。原材料には、手術用手袋、化粧用パフなどで使用される合成ゴムを主原料とており「ラテックスフリー」。
    乾くことでより一層鮮明に発色する。また、保湿剤が入っているため、剥がした後もしっとり感が持続するという、肌への優しさも忘れていない。もちろん、安心の日本製でパッチテスト実施済。自衛隊北海道演習での試用も終えているという。

    カモフラアートは、ブラック、グリーン、ブラウン、枯草色の全4色展開となっており、下記2パターンと詰め替え用というラインナップ。
    <Aタイプ>
    グリーン・ブラック・ブラウン
    <Bタイプ>
    グリーン・枯草色・ブラウン

    10グラム×3色で1,500円、詰め替え用スタンディングパウチは各色1,700円。

    迷彩フェイスペインティングは周囲の植生に合わせつつ、顔の窪み部分にライトカラーを、膨らみ部分にダークカラーを塗り分けることがポイント。

    関連記事:
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    商品問合せ&取材協力:
    ガンショップアングス
    http://www.angs.co.jp/

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