NEWS

米アリゾナ州警察がロシア製の非致死性ピストルを購入。米治安機関によるロシア製武器の公式購入は初の事例

海外軍事

Photo: via Комплекс ОСА official VK page
Image is for illustration purposes only.
ロシア国営日刊新聞ロシースカヤ・ガゼータや、非政府系のインテルファクス通信などは、米国の郡保安官事務所がロシア製のピストルを購入したことを報じた。

ミリMONO

    loading
    ミリMONOをもっと見る
    Комплекс самообороны ОСА
    購入が報じられたのは、スマート電子発射機構に特徴を持ち、ラバー製の弾を発射する非致死性拳銃「オサー (OSA (Russian: ОСА, "wasp") ) 」。

    初の導入先となるのはアリゾナ州で、事前におこなわれたテストの結果、製品に対する評価が上々だったことが伝えられている。今後、60 挺以上の本体と、10,000 発の弾の購入が予定されているとのこと。

    米国の治安機関が、公式にロシア製の非致死性武器を購入するのは初めての事例。ロシア国内の報道によれば、今後も米国内では他の州警察機関において、オサーの購入が計画されているとしている。

    同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
    状況認識能力の向上で戦闘力アップを図る米陸軍の兵士視覚インタフェース技術
    国土の98%が砂漠地のアフガニスタンでANA戦闘服は森林迷彩?監察官が米国の血税の無駄遣いを指摘
    統合軽戦術車輌(JLTV)米陸軍最初の配備先は「第10山岳師団」の旅団戦闘チーム
    南アフリカのツルベロ社が各国軍での需要を見込み、イスパノ20×110mm弾を使用する対物狙撃銃を再設計
    カナダ軍特殊部隊JTF-2スナイパーが、3,450メートルの狙撃を成功。世界最長距離の公認狙撃記録を大幅更新
    オーストリアが対テロ特殊部隊「コブラ」用にラインメタル製レーザー・ライト・モジュール「VarioRay」を発注
    同じカテゴリー(海外軍事)の記事
     状況認識能力の向上で戦闘力アップを図る米陸軍の兵士視覚インタフェース技術 (2017-06-23 17:47)
     国土の98%が砂漠地のアフガニスタンでANA戦闘服は森林迷彩?監察官が米国の血税の無駄遣いを指摘 (2017-06-23 14:25)
     統合軽戦術車輌(JLTV)米陸軍最初の配備先は「第10山岳師団」の旅団戦闘チーム (2017-06-22 19:35)
     南アフリカのツルベロ社が各国軍での需要を見込み、イスパノ20×110mm弾を使用する対物狙撃銃を再設計 (2017-06-22 18:11)
     カナダ軍特殊部隊JTF-2スナイパーが、3,450メートルの狙撃を成功。世界最長距離の公認狙撃記録を大幅更新 (2017-06-22 13:27)
     オーストリアが対テロ特殊部隊「コブラ」用にラインメタル製レーザー・ライト・モジュール「VarioRay」を発注 (2017-06-21 19:25)

    この記事をブックマーク/共有する

    この記事をはてなブックマークに追加

    新着情報をメールでチェック!

    ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

    [入力例] example@militaryblog.jp
    登録の解除は →こちら

    ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

    PageTop