NEWS

米陸軍が寒冷地で長時間利用できる戦闘ブーツ用の取り外し式ライナーを求めて市場調査を実施

海外軍事

Photo by Staff Sgt. Kelly Simon
This photo is for illustration purposes only.
米陸軍契約司令部は6月27日、連邦事業機会(FBO: Federal Business Opportunities)の公告(W911QY-17-Bootliners)において、寒冷地での展開を見据えた新たな戦闘ブーツ用の取り外し式ライナーに関する情報提供先を求める依頼書(RFI: Request for Information)を発出した。

ミリMONO

    loading
    ミリMONOをもっと見る
    兵士の被服や個人装備の研究開発を進める、陸軍のPdM-SCIE(Product Manager Soldier Clothing and Individual Equipment)が計画を主導。24時間以上の長時間に渡って、氷点下の環境下で利用することが想定されている。

    なお、要求に応える企業については、当RFIの発効から30日以内に、該当する製品とその情報を添えて提出する必要があると示されている。

    同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
    米海兵隊が2018年終わり頃に新型のジャングル用戦闘服とブーツの製造に着手
    シグ社が陸軍のフルサイズ版「MHS」の特別コマーシャル版を来春に限定5,000挺で販売を計画
    中国が「透明マント」を開発?映像は編集ソフトで加工か
    ガイズリー社のSMR Mk. 16ハンドガードがSOPMOD Block IIIに採用か
    米陸軍の熱帯地向け戦闘服&ジャングル戦闘ブーツがメディア会合で展示
    韓国初となる.50口径対物狙撃銃をS&T Motiv社が開発中
    同じカテゴリー(海外軍事)の記事
     米海兵隊が2018年終わり頃に新型のジャングル用戦闘服とブーツの製造に着手 (2017-12-13 16:08)
     シグ社が陸軍のフルサイズ版「MHS」の特別コマーシャル版を来春に限定5,000挺で販売を計画 (2017-12-13 13:39)
     中国が「透明マント」を開発?映像は編集ソフトで加工か (2017-12-13 12:33)
     ガイズリー社のSMR Mk. 16ハンドガードがSOPMOD Block IIIに採用か (2017-12-12 12:58)
     米陸軍の熱帯地向け戦闘服&ジャングル戦闘ブーツがメディア会合で展示 (2017-12-12 12:03)
     韓国初となる.50口径対物狙撃銃をS&T Motiv社が開発中 (2017-12-11 19:08)

    この記事をブックマーク/共有する

    この記事をはてなブックマークに追加

    新着情報をメールでチェック!

    ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

    [入力例] example@militaryblog.jp
    登録の解除は →こちら

    ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

    PageTop