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米陸軍・旅団戦闘チームの「戦車」「戦闘車輌」が、10年間で『全て電気式』にリプレイスを計画か

海外軍事

Photo: U.S. Army photo
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米陸軍の旅団戦闘チームで運用される「戦車」「戦闘車輌」が、10年間で「オール電化」に置き換わるかもしれない―。
このセンセーショナルな見通しは、9日~11日に掛けてワシントンD.C.で開催された陸軍協議会(AUSA: Association of the United States Army)の席上、大手軍事情報サイトのディフェンスニュースが主催したパネルディスカッションにおいて、フォートベニングの高等機動センター(MCoE: Maneuver Center of Excellence)の代理人として登壇したドナルド・サンド(Donald Sando)氏が言及している。

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    Photo Credit: Staff Sgt. Michael Behlin
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    サンド氏は、「10年で我が陸軍の旅団戦闘チームは『全て電気化(all-electric)』されるだろう」「そんなことはできないという声も多くあるが、これは世代交代であって重要なことだ。我々はそのつもりで進めており、産業界の手助けを必要としている」「現在のエイブラムス戦車が完全電動化することを指している訳では無く、リプレイスすることを想定している」と語っている。

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