NEWS

米陸軍が新装備の評価演習で「ドローン・ディフェンダー」を投入

海外軍事
米テキサス州フォート・ブリスにある陸軍基地内の訓練場でおこなわれた、陸軍戦士評価 (AWA: Army Warfighter Assessment) 演習において、新装備の「ドローンディフェンダー (DroneDefender) 」が投入された。


Capture screen: via 7th Mobile Public Affairs Detachment


Capture screen: via 7th Mobile Public Affairs Detachment
ライフルのような外観が特徴的なドローン・ディフェンダーは、米国のバテル記念研究所 (Battelle Memorial Institute) により開発。上空を飛行するドローンの制御を乗っ取り強制着陸させることができる。

ミリMONO

    loading
    ミリMONOをもっと見る
    今年 7 月には、「ゴースト・フリート (Ghost Fleet) 」の共著者の 1 人で、ニュー・アメリカ財団の戦略家として知られるピーター・シンガー (Peter Singer) 氏によって、イラク北部マフムール郊外にあるベル発射基地 (Fire Base Bell) 内で実戦投入されたとみられるドローンディフェンダーの姿が撮影されている。

    関連記事:
    米軍、対ダーイッシュ (IS) 用途にドローンディフェンダー (DroneDefender) を早くも実戦投入か

    国防総省は今夏、議会に対して、ダーイッシュ (Daesh, IS, Islamic State, ISIS, ISIL) が利用する小型ドローンの対策に向けて、「アンチ・ドローン・ウェポン」の配備を含めた予算の割り当てを要請している。

    同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
    英陸軍特殊部隊SASがアフガニスタンで兵力を2倍に増強。タリバンなど過激派グループの復権阻止が狙い
    スウェーデン陸軍が新たにエイムポイント製「CompM5」「MPS3」の調達を契約
    カナダ科学技術企業「マワシ(MAWASHI)」社が開発する近未来の戦術外骨格『UPRISE』
    ラトビアが米国の対外軍事資金調達計画(FMFP)を通じてポラリス社製ATV×62輌を受領へ
    名銃「ブローニング・ハイパワー」とうとう生産終了
    米大手銃器メーカー『レミントン社』が「破産申請」を計画
    同じカテゴリー(海外軍事)の記事
     英陸軍特殊部隊SASがアフガニスタンで兵力を2倍に増強。タリバンなど過激派グループの復権阻止が狙い (2018-02-14 14:03)
     スウェーデン陸軍が新たにエイムポイント製「CompM5」「MPS3」の調達を契約 (2018-02-13 19:36)
     カナダ科学技術企業「マワシ(MAWASHI)」社が開発する近未来の戦術外骨格『UPRISE』 (2018-02-13 18:50)
     ラトビアが米国の対外軍事資金調達計画(FMFP)を通じてポラリス社製ATV×62輌を受領へ (2018-02-13 18:22)
     名銃「ブローニング・ハイパワー」とうとう生産終了 (2018-02-13 17:35)
     米大手銃器メーカー『レミントン社』が「破産申請」を計画 (2018-02-13 13:36)

    この記事をブックマーク/共有する

    この記事をはてなブックマークに追加

    新着情報をメールでチェック!

    ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

    [入力例] example@militaryblog.jp
    登録の解除は →こちら

    ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

    PageTop