アメリカ国防総省 マグプル社のポリマー弾倉「PMAG」の購入総額は約1,300万ドルと発表

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Photo from Magpul Industries
アメリカ国防総省は先日、弾倉の購入の競争入札の結果3社の応札を経て、マグプル社と調達契約を交わしたと発表した。契約額は1279万2000ドル(約14億4千万円)。ユーザーは陸軍、空軍、海兵隊となっており、長らく二の足を踏んでいた陸軍もPMAGを導入することに落ち着いたようだ。

参考:アメリカ海兵隊がマグプル社のポリマー弾倉「PMAG」の使用を全軍に承認 - ミリブロNews
参考:アメリカ陸軍もポリマー弾倉「PMAG」の採用を検討開始 - ミリブロNews
参考:アメリカ空軍もマグプルのポリマー樹脂製弾倉「PMAG」の使用を許可 - ミリブロNews

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    Photo by Spc. David Barnes
    Representational photo.
    ポリマー樹脂製のパーツは弾倉に限らず銃の主要部品に使われるケースが増えてきている。「温度の変化に弱い」という弱点もPMAGは設計でカバーしており、今後も様々なギアが樹脂に置き換えられていくものと思われる。

    参考:マグプル副社長が「Gen M3のPMAGは極低温環境で壊れやすい」という米陸軍のテスト結果に反論 - ミリブロNews

    Text: Chaka (@dna_chaka) - FM201712
    Chaka (@dna_chaka)
    世界の様々な出来事を追いかけるニュースサイト「Daily News Agency」の編集長。


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