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米特殊部隊が国産の「空飛ぶバギー」スカイランナーの取得に関心

海外軍事
米国ルイジアナ州シュリーブポートに本拠を持つ創業 3 年の若い企業、スカイランナー (SkyRunner) の手掛けるオフロード・バギーに、特殊部隊の関心が寄せられているという。

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    Photo: SkyRunner
    同社の手掛けるスカイランナー・ヴィークルは「オフロード・エアクラフト」という稀有なカテゴリーに属し、翼の付いた大きなパラシュート (parafoil) によって、最大 10,000 フィート (=約 3,050 メートル) の上空を飛行できる一方で、陸上では最大時速 70 マイル (=約 113 キロメートル) で駆け抜けることを可能としている。価格は 139,000 ドル (=約 1,400 万円)。


    Photo: SkyRunner
    スカイランナーに転機が訪れたのは 2016 年 6 月。車輌が連邦航空局 (FAA: Federal Aviation Administration) の認可を経て以降、その存在を聞き付けた特殊部隊コミュニティーからのアプローチを受けたという。

    具体的な内容については言及を避けながらも、ビジネスインサイダーの取材に対して同社は、「特殊部隊がスカイランナーについて関心を持っており、口約束を預かった」と明かしている。主に偵察や回収任務に供される見込み。

    SkyRunner's Urban Combat Center


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