NEWS

米軍がフィリピンの「海兵特殊作戦グループ(MARSOG)」に防弾装備一式×525セットを提供

海外軍事 Comments(0)

Photo from U.S. Embassy in the Philippines
在フィリピン米大使館は6日、米軍がフィリピンの「海兵特殊作戦グループ(MARSOG: Marine Special Operations Group)」とフォート・ボニファシオの沿岸警備大隊に対して、新たな兵士防護装備(PPE: Personal Protective Equipment)一式を提供することを明かした。

関連記事:
シュアファイア社がミンダナオ島のIS系組織「マウテ」討伐の為、フィリピン海兵隊にウェポンライト等を提供
「テロ対策訓練装備計画」に基づく品々となり、防弾ベスト、軽量防弾プレート、戦闘防弾ヘルメットおよびそのアクセサリー類から成る計525セット、総額340万ドル(=約3億7,000万円)相当が提供される。

「テロ対策活動の支援」と、『南部地域における多国間の脅威に対抗すること』が、その目的として挙げられており、海兵隊の中でもこれら任務の中心的役割を担うMARSOGの戦力強化に繋げたい考え。

関連記事:
ドゥテルテ比大統領が米国 M16 ライフル×26,000 挺の購入をキャンセル。ロシアから代替品購入を検討か

同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
米軍の制式拳銃トライアルでグロック社はなぜシグ社に敗北したのか
「中国版ブラックホーク」Z-20ヘリが11月の中国国内エアショーで展示か
オランダ陸軍が一部部隊向けショットガン約300丁の調達を公示
ドイツ軍特殊部隊KSK/KSMの新型制式小銃『G95K』用にEOTech「EXPS3-0」「G33ブースター」を調達
トヨタ製『ランドクルーザー70』をベースとするチェコ陸軍の次期軽戦闘車輌が「NATOデイズ」で展示
ヘッドセットをなくして「奥歯」で通話認識。米空軍向けソニトゥス社の『モウラー・マイク』開発契約が継続に
同じカテゴリー(海外軍事)の記事
 米軍の制式拳銃トライアルでグロック社はなぜシグ社に敗北したのか (2018-09-20 13:10)
 「中国版ブラックホーク」Z-20ヘリが11月の中国国内エアショーで展示か (2018-09-20 12:35)
 オランダ陸軍が一部部隊向けショットガン約300丁の調達を公示 (2018-09-20 10:47)
 ドイツ軍特殊部隊KSK/KSMの新型制式小銃『G95K』用にEOTech「EXPS3-0」「G33ブースター」を調達 (2018-09-19 14:51)
 トヨタ製『ランドクルーザー70』をベースとするチェコ陸軍の次期軽戦闘車輌が「NATOデイズ」で展示 (2018-09-19 11:31)
 ヘッドセットをなくして「奥歯」で通話認識。米空軍向けソニトゥス社の『モウラー・マイク』開発契約が継続に (2018-09-18 14:14)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop