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米軍がフィリピンの「海兵特殊作戦グループ(MARSOG)」に防弾装備一式×525セットを提供

海外軍事

Photo from U.S. Embassy in the Philippines
在フィリピン米大使館は6日、米軍がフィリピンの「海兵特殊作戦グループ(MARSOG: Marine Special Operations Group)」とフォート・ボニファシオの沿岸警備大隊に対して、新たな兵士防護装備(PPE: Personal Protective Equipment)一式を提供することを明かした。

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    「テロ対策訓練装備計画」に基づく品々となり、防弾ベスト、軽量防弾プレート、戦闘防弾ヘルメットおよびそのアクセサリー類から成る計525セット、総額340万ドル(=約3億7,000万円)相当が提供される。

    「テロ対策活動の支援」と、『南部地域における多国間の脅威に対抗すること』が、その目的として挙げられており、海兵隊の中でもこれら任務の中心的役割を担うMARSOGの戦力強化に繋げたい考え。

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