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米軍SOCOMが6.5mm口径のセミオート狙撃銃の採用を検討か

海外軍事

Photo from U.S. DoD
This photo is for illustration purposes only.
先日、米軍SOCOMは次期ボルトアクション狙撃銃「アドバンスド・スナイパーライフル(ASR)」の採用に向け情報提供の依頼を公示したが、セミオート狙撃銃については6.5mm口径の採用を考えているようだ。

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    SOCOMのアロン・ホーキッズ少佐は「まったくの模索段階」と前置いた上で、将来のセミオート狙撃銃として.260 Remintonと6.5mm Creedmoorなどの6.5mm弾を検討していると「Military Times」に語った。

    7.62mmは入手性が高いものの、近年の弾薬と比べ飛距離・精度に劣る。新型セミオート狙撃銃の採用に向け、SOCOMは7.62mm弾薬の改善策を探るとともに近代的な弾薬の性能や長短を研究しているとのこと。アメリカ陸軍は樹脂薬きょうの6.5mmCT弾の研究を進めており、将来的にはこちらに統一されることも考えられる。

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    このセミオート狙撃銃の開発については海兵隊も参加しているとのことで、全軍で火器・弾薬の統一が進んでいるようだ。

    Source: Special Operations Command is looking at a new 6.5 mm round for its sniper rifle

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