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ウクライナの大型サイレンサー付きAKM小銃「Hopak」

海外軍事
ウクライナ軍が行った新型小火器のデモにおいて、大型サイレンサーを内蔵したAKM小銃のバリエーション「Hopak」が姿を見せた。ウクライナ国家安全保障・国防会議のトップ、オレクサンドル・トゥルチノフもこれを視察した。動画中の0:58と3:51でその姿を見ることができる。

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    HopakはウクライナのMayak社が開発した7.62×39mm口径の小銃。AKMをベースにしているがガスブロックなどを取り去ったボルトアクション方式に改修され、ガスの破裂音やメカの動作音を低減、静粛性を高めている。2015年頃から開発中の姿が見られてきたが、今回動画に登場したものはハリスタイプのバイポッドにAR風の伸縮ストックが装備され、さらにモダナイズされた形になっている。

    参考:サイレンサー一体型アッパーレシーバーM4計画「SURG」の入札が中止に - ミリブロNews

    Text: Chaka (@dna_chaka) - FM201708
    Chaka (@dna_chaka)
    世界の様々な出来事を追いかけるニュースサイト「Daily News Agency」の編集長。


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