NEWS

ウクライナの大型サイレンサー付きAKM小銃「Hopak」

海外軍事
ウクライナ軍が行った新型小火器のデモにおいて、大型サイレンサーを内蔵したAKM小銃のバリエーション「Hopak」が姿を見せた。ウクライナ国家安全保障・国防会議のトップ、オレクサンドル・トゥルチノフもこれを視察した。動画中の0:58と3:51でその姿を見ることができる。

ミリMONO

    loading
    ミリMONOをもっと見る

    Photo from Sputnik Gear Facebook Page
    HopakはウクライナのMayak社が開発した7.62×39mm口径の小銃。AKMをベースにしているがガスブロックなどを取り去ったボルトアクション方式に改修され、ガスの破裂音やメカの動作音を低減、静粛性を高めている。2015年頃から開発中の姿が見られてきたが、今回動画に登場したものはハリスタイプのバイポッドにAR風の伸縮ストックが装備され、さらにモダナイズされた形になっている。

    参考:サイレンサー一体型アッパーレシーバーM4計画「SURG」の入札が中止に - ミリブロNews

    Text: Chaka (@dna_chaka) - FM201708
    Chaka (@dna_chaka)
    世界の様々な出来事を追いかけるニュースサイト「Daily News Agency」の編集長。


    同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
    入浴中、飲酒、強盗、空き巣…3ヶ年で2,200挺が行方不明。ずさん過ぎる南アフリカの警察官による銃火器管理体制
    ベレッタ社 新制式拳銃M17に対するM9拳銃の優位性をプレスリリースで表明
    オーストラリアの戦争記念館で「特殊部隊」の戦史を紹介する特別展「フロム・ザ・シャドウズ」が1年間に渡って開催
    ニュージーランド国防軍がバレット社製スナイパーライフルM107A1/MRADを計82挺購入。2018年度中旬に支給
    きっかけはインスタグラム。国内外の銃器関連企業とモデル契約を結ぶ元イスラエル軍の女性兵士
    サファリランドが純国産の戦術通信用ヘッドセット「リベレーター(Liberator)IV/V」を新発売
    同じカテゴリー(海外軍事)の記事
     入浴中、飲酒、強盗、空き巣…3ヶ年で2,200挺が行方不明。ずさん過ぎる南アフリカの警察官による銃火器管理体制 (2017-10-20 14:38)
     ベレッタ社 新制式拳銃M17に対するM9拳銃の優位性をプレスリリースで表明 (2017-10-20 12:25)
     オーストラリアの戦争記念館で「特殊部隊」の戦史を紹介する特別展「フロム・ザ・シャドウズ」が1年間に渡って開催 (2017-10-19 18:23)
     ニュージーランド国防軍がバレット社製スナイパーライフルM107A1/MRADを計82挺購入。2018年度中旬に支給 (2017-10-19 12:32)
     きっかけはインスタグラム。国内外の銃器関連企業とモデル契約を結ぶ元イスラエル軍の女性兵士 (2017-10-18 22:16)
     サファリランドが純国産の戦術通信用ヘッドセット「リベレーター(Liberator)IV/V」を新発売 (2017-10-18 21:24)

    この記事をブックマーク/共有する

    この記事をはてなブックマークに追加

    新着情報をメールでチェック!

    ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

    [入力例] example@militaryblog.jp
    登録の解除は →こちら

    ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

    PageTop