第16回ヒスサバウエスト=HSW16が開催

エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連
2017年3月19日、和歌山県橋本市のサバイバルゲームフィールド「BattleLand-1」 にて16回目を数える関西最大のWW2イベントが「関西ヒストリカルイベント運営事務局」主催により開催された。

「ヒスサバ」とは、ヒストリカル(歴史的な)とサバイバルゲームを合わせた造語で、時代を区切って服装や使用する武器を限定したサバイバルゲームであり、特に第二次世界大戦をテーマにした物が多い。
いまや1つのジャンルとなったヒスサバだが、この言葉を生み出し、実際にイベントを開催してきた同事務局の代表的なイベントである。

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    イベント当日は晴天に恵まれ、約80名の参加者と15を数える出店マーケットで賑わい、自慢の装備やコレクションで楽しむ者、WW2当時の戦術を試す者など楽しみ方はそれぞれである。

    日本陸軍、日本海軍陸戦隊、ドイツ陸軍、ドイツ武装親衛隊、ドイツ空軍降下猟兵、イタリア空挺、アメリカ陸軍、レジスタンスなど参加者の装備も多岐に渡り、見ているだけでも楽しめる。

    せっかくのイベントと装備にこだわった参加者も居れば、軽装でも充分参加可能なレギュレーションで若いファンにも参加しやすい形態となっている。

    更に装甲車やキューベルワーゲン、戦車、対戦車砲、迫撃砲などが登場。イベントを盛り上げた。
    また運営側が用意した大型の野砲は実際に発砲スチロールの砲弾を撃ち出す事が可能で、各軍の指揮官からの砲撃支援要請にしたがって、フィールドに撃ち込まれた。

    BattleLandは設備の整った広い野外フィールドだ。また、フィールド内、セーフティを問わず終始笑いに包まれる光景も関西ならではではないだろうか。

    なお、イベントのレポートは下記のブログ等にも準備アップロードされていく予定だ。

    関西ヒストリカルイベント 運営事務局公式サイト
    http://www.his-event-kansai.com/
    関西ヒストリカルイベント 公式ブログ
    http://khe.militaryblog.jp/

    その他、当日の模様を収めた写真を、下記ミリブロ公式FaceBookギャラリーにて掲載中。


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