サプレッサー装着済のM249ミニミを700発連続で射撃すると溶け落ちる。実証映像が公開

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サプレッサーを装着させた機関銃を発砲し続けるとどうなるかを実証した映像が投稿された。

映像を投稿したのは、米ワシントンで射撃レンジを営んでいるウェスト・コースト・アーモリー。彼らが用意したのは、Silencerco製のサプレッサーが取り付けられたM249 MINIMIと5.56x45mm NATO弾×700発。

延々と撃ち続け、しばらくすると徐々にサプレッサーの取り付け付近が高温によって赤く色付き、炎が出始めてくる。その後も撃ち続けると、サプレッサーの上部が盛り上がり、その表面が破れ裂けている。そしてバレルが真っ赤に染まる頃、サプレッサーは遂に溶け落ちている。

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    発砲炎(マズルフラッシュ)や発砲音(銃声)を抑えるサプレッサーは、敵に位置を知られるリスクを低減させ、周辺にいる味方との会話を阻害することが少なくなる期待から、米軍が現在その利用に注目している。

    例えば海兵隊では、サプレッサーの大量導入を検討しており、それに先駆けてノルウェーに部隊を派遣している。一方で陸軍は、M249分隊支援火器(SAW)を置き換える「次世代分隊自動小銃(NGSAR: Next Generation Squad Automatic Rifle)」計画に関する情報提供をメーカーに対して呼び掛けており、その資料の中にはサプレッサーが装着されたイメージが添えられている。

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