ウィルソン・コンバットがグロックシリーズのカスタマイズを受付開始

エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連

Photo from Wilson Combat
実戦的なカスタム・ハンドガン、特に1911系のカスタマイズではスペシャリストとして知られるウィルソン・コンバットが、グロックシリーズのカスタマイズの受付を開始した。

ミリMONO

    loading
    ミリMONOをもっと見る

    Photo from Wilson Combat
    カスタマイズは第3世代、第4世代を対象にスライドの再仕上げ、フレームのスティプリング、サイトやトリガーやマグウェル等外装部品の組み込み・調整など内容は様々。ユーザーは自分の銃とカスタマイズ指示書をウィルソン・コンバットに送付してカスタマイズを受ける。価格はグリップのスティプリングが139ドル、スライド再仕上げが100ドルからなど。現在は組み込みのみだが、将来的には完成品の販売も行う予定。

    ウィルソン・コンバットのトレードマークである「スターバースト」パターンにスティプリングされたグリップ。スライドストップも大型化されている。

    Photo from Wilson Combat

    ウィルソン・コンバットのSpeed Chuteマグウェルの組み込み。他にもZEVやAPEXといったメーカーのカスタムパーツの組み込みサービスを提供する。

    Photo from Wilson Combat

    フロントセレーション加工とマズルの面取り加工。それぞれ加工費は75ドル。

    Photo from Wilson Combat

    1911のカスタマイズ、そしてコンバット・シューティング史に大きな影響を与えてきたウィルソン・コンバット。その技術と知見から生まれるカスタマイズ・グロックはどのようなものになるか楽しみだ。

    Source: Glock Custom Work – Wilson Combat

    Text: Chaka (@dna_chaka) - FM201709
    Chaka (@dna_chaka)
    世界の様々な出来事を追いかけるニュースサイト「Daily News Agency」の編集長。


    同じカテゴリー(エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連)の記事画像
    ヘッケラーアンドコッホ社がイスラエル向け販売を禁止
    クライ・プレシジョン(Crye Precision)が「公式ライセンス」による『レプリカ』製品の提供を開始
    特集:H&K M27 IAR(歩兵自動ライフル)
    サイレンサーメーカーのGEMTECHが米特殊作戦軍で実施されるテストの手順を動画で紹介
    映画「キングスマン」登場のトカレフTT-30を再現したエアソフト、『ShowGuns KPS』が限定発売
    シリア北部でブルパップ化したPKM機関銃を持つ武装勢力が目撃される
     ヘッケラーアンドコッホ社がイスラエル向け販売を禁止 (2017-09-26 15:03)
     クライ・プレシジョン(Crye Precision)が「公式ライセンス」による『レプリカ』製品の提供を開始 (2017-09-26 14:29)
     特集:H&K M27 IAR(歩兵自動ライフル) (2017-09-25 14:09)
     サイレンサーメーカーのGEMTECHが米特殊作戦軍で実施されるテストの手順を動画で紹介 (2017-09-22 09:51)
     映画「キングスマン」登場のトカレフTT-30を再現したエアソフト、『ShowGuns KPS』が限定発売 (2017-09-21 19:28)
     シリア北部でブルパップ化したPKM機関銃を持つ武装勢力が目撃される (2017-09-21 19:11)

    この記事をブックマーク/共有する

    この記事をはてなブックマークに追加

    新着情報をメールでチェック!

    ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

    [入力例] example@militaryblog.jp
    登録の解除は →こちら

    ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

    PageTop