日米共同方面隊指揮所演習「ヤマサクラ71」でアイアンシェフ対決が開催

国内軍事関連
2016年12月6日から熊本県の健軍駐屯地で開催される日米共同方面隊指揮所演習「ヤマサクラ(YMS-71)」。
陸上自衛隊と在日米軍の合同で行われる大規模な図上演習で毎年開催されている。

今回は日米から6,500人が参加しているが、その一環として陸自と米陸軍の「アイアンシェフ対決」が開催された。

関連記事:
日米料理対決「Iron Chef」、共同方面隊指揮所演習「ヤマサクラ」で実施

ミリMONO

    loading
    ミリMONOをもっと見る

    Photo: via Yama Sakura official FaceBook
    前菜、サラダ、スープ、メインコース、デザートを150人分用意するというこの対決では、スパイスや調味料は自由に選ぶことができるが、素材として必ずカボチャを使わなくてはならない。

    こちらが米軍のシェフが用意した作品。

    Photo: via Yama Sakura official FaceBook


    そしてこれが自衛隊のシェフの作品。

    Photo: via Yama Sakura official FaceBook

    米軍・自衛隊の幹部10名による審査の結果、「ヤマサクラ71・アイアンシェフアワード」は陸上自衛隊が獲得した。

    Photo: via Yama Sakura official FaceBook

    この演習は12月13日まで開催される。

    出典:YamaSakura facebookページ:https://www.facebook.com/yamasakura/

    Text: 乾宗一郎 - FM201612

    同じカテゴリー(国内軍事関連)の記事画像
    シリアのダーイシュ討伐作戦に「日本人」義勇兵が参加か?YPGが『ラシード・ジャポンヤ』として紹介
    ソフトバンクが米「ボストン・ダイナミクス」と東大発のロボット・ベンチャー「シャフト」を買収
    ノーベルアームズから日本人の顔型に適合するESS製「クロスブレイド」が新発売
    陸上自衛隊が国際射撃競技会のチーム部門で総合2位。種目別では優勝・準優勝の好成績を獲得
    平成29年度調達予定品目で陸上自衛隊が試験用に「海外製ピストル」と「補助照準具」を新規要求
    2名の航空自衛隊パイロットが初めて「F-35プログラム」の課程を終えて卒業
    同じカテゴリー(国内軍事関連)の記事
     シリアのダーイシュ討伐作戦に「日本人」義勇兵が参加か?YPGが『ラシード・ジャポンヤ』として紹介 (2017-06-19 12:26)
     ソフトバンクが米「ボストン・ダイナミクス」と東大発のロボット・ベンチャー「シャフト」を買収 (2017-06-09 15:49)
     ノーベルアームズから日本人の顔型に適合するESS製「クロスブレイド」が新発売 (2017-06-07 18:47)
     陸上自衛隊が国際射撃競技会のチーム部門で総合2位。種目別では優勝・準優勝の好成績を獲得 (2017-06-06 13:47)
     平成29年度調達予定品目で陸上自衛隊が試験用に「海外製ピストル」と「補助照準具」を新規要求 (2017-06-06 11:44)
     2名の航空自衛隊パイロットが初めて「F-35プログラム」の課程を終えて卒業 (2017-06-02 15:47)

    この記事をブックマーク/共有する

    この記事をはてなブックマークに追加

    新着情報をメールでチェック!

    ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

    [入力例] example@militaryblog.jp
    登録の解除は →こちら

    ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

    PageTop