クライ・プレシジョン社からライセンス許可を受けたエアソフター向けナイロン装備の販売が開始

エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連

Photo from ZShot
米国のエアソフト・ディストリビューター、「ゼットショット社(ZShot Inc.)」は6日、予てより知らせていた通り、エアソフター向けにクライ・プレシジョン(Crye Precision)社からライセンス許可を受けたナイロン装備の販売を始めた。

関連記事:
クライ・プレシジョン(Crye Precision)が「公式ライセンス」による『レプリカ』製品の提供を開始

手頃な価格設定ながらも、週末に「戦地(=サバゲーフィールド)」を求めて渡り歩く「エアソフト戦士」の過酷な使用にも耐え得るハードな造りとなっている。同社は「正規ライセンス」のお墨付きをウリに販売を強化している。

ミリMONO

    loading
    ミリMONOをもっと見る

    Photo from ZShot


    Photo from ZShot
    通販サイトには現在、レプリJPC 2.0が179.95ドル(=約2万円)、AVSが229.95ドル(=約2.6万円)の登録がされている他、今後のラインナップとしてベルトやパック・ジップオン・パネルなど追加キットの販売が予定されている。
    いずれも廉価設定となるが、国防製品の素材調達に国産品を義務付ける国産法、「ベリー改正案(Berry Amendment)」には準拠していない。また、軍・法執行機関といった本職の隊員に向けた製品ではないことが注意書きとして示されている。

    現在のところカートページには、レプリカAVSにレギュラーマルチカム迷彩の設定(プラス100ドル)があるだけで、JPC 2.0、AVSいずれも単一カラーが中心。しかしながら、製品紹介画像においては、マルチカムブラック、トロピック迷彩のサンプルが掲載されていることからも、それらが選択肢の中に入ってくるものと考えられる。

    同じカテゴリー(エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連)の記事画像
    ガイズリー社のSMR Mk. 16ハンドガードがSOPMOD Block IIIに採用か
    韓国初となる.50口径対物狙撃銃をS&T Motiv社が開発中
    「EQUIP, or DIE.」装備好きのためのイベントゲーム「ギアフェス2017」が開催
    自衛隊迷彩仕様のナイキ「エア マックス 97」復刻版が12月9日に発売
    田村装備開発「CQB 座学・基礎動作特別訓練」取材レポート
    肌に優しく、塗って剥がせるフェイスペインティング「CamouflaArt(カモフラアート)」
     ガイズリー社のSMR Mk. 16ハンドガードがSOPMOD Block IIIに採用か (2017-12-12 12:58)
     韓国初となる.50口径対物狙撃銃をS&T Motiv社が開発中 (2017-12-11 19:08)
     「EQUIP, or DIE.」装備好きのためのイベントゲーム「ギアフェス2017」が開催 (2017-12-11 13:41)
     自衛隊迷彩仕様のナイキ「エア マックス 97」復刻版が12月9日に発売 (2017-12-07 12:38)
     田村装備開発「CQB 座学・基礎動作特別訓練」取材レポート (2017-12-07 11:00)
     肌に優しく、塗って剥がせるフェイスペインティング「CamouflaArt(カモフラアート)」 (2017-12-05 14:03)

    この記事をブックマーク/共有する

    この記事をはてなブックマークに追加

    新着情報をメールでチェック!

    ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

    [入力例] example@militaryblog.jp
    登録の解除は →こちら

    ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

    PageTop