米陸軍、新しいシューターゲームを模索

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米陸軍、新しいシューターゲームを模索米陸軍 PEO STRI (Program Executive Office for Simulation, Training and Instrumentation) は 243ページ に渡る技術要求資料と 13ページ から成る陸軍の要求仕様が綴られた FPS (First-Person-Shooter : 一人称視点) ゲームの RfP (Request for Proposal : 見積・提案依頼書) 草案を 6月 に発出。2008年 に戦術訓練用ゲームとして採用した VBS2 (Virtual Battlespace 2) に代わる新たな FPS ゲームを模索している。Bohemia Interactive Simulations (BISim) が主開発した VBS2 は、イギリス、オーストラリアの軍でも戦術訓練用として採用、米国では陸軍と海兵隊での採用実績を持つ軍事教練用シミュレータ。米陸軍では VBS2 の単なるアップデートではなく、革新的な変化が見られる製品を希望している。

米陸軍 TCM-Gaming (U.S. Army Training and Doctrine Command (TRADOC) Capability Manager – Gaming) のチーフ、Rob Bowen 氏 は「我々は数十億ドルの資金をゲーム開発に充てており、要求を満たす技術が得られるだろう」としており、DefenseNews によれば FPS の契約は、5年 で 4,450万ドル となるとし、その大部分は陸軍全体における技術支援と年間ライセンスに充てられる、と推計している。

DefenseNews 2012/07/23
Image : Virtual Battlespace 2.


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