ロシア、AK-12 のトライアルをスタート

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ロシア、AK-12 のトライアルをスタート
ロシアの武器試験機関で 2日、カラシニコフ最新モデル AK-12 のトライアルが開始した。
AK-12 のトライアルは、凍結するほどの極寒、砂漠のような極限の暑さ、埃、湿度、衝撃といった悪条件下に晒された環境で、その有効性を試験するといった内容のもの。Izhmash でチーフデザイナーを務める Vladimir Zlobin 氏は以前「トライアルは 2013年 に開始し、7月 までに完了させる。2013年末 までには、連続的な生産体制へ移行したい」との考えを示しており、「ロシア軍のみならず、広く海外からも関心が寄せられていることに触れており、民間向け派生モデルの展開も計画している」とのこと。
AK-12 については、今年 1月 に、Alexander Sukhorukov 国防副大臣の発言として「ロシア陸軍は、AK-12 の購入予定は無い」その理由として「既にロシア陸軍の武器庫には、数百万挺もの AK-74 がストックされている。また Izhmash の財務情勢にも懸念が残る」として報じられていた。

RIA Novosti 2012/11/02

過去の「Izhmash 関連記事」:
カラシニコフ、イズマッシュ経営状況改善をプーチン大統領へ直訴
Izhmashが破産宣告。ロシア国防省へのAK-12納入は?
ロシア、2015年までに400万挺の小銃を処分


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