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ロシア陸軍、新たな狙撃銃を2013年に調達予定

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ロシア陸軍、新たな狙撃銃を2013年に調達予定Yury Borisov 露国防副大臣は 26日、ロシア国防省が武器調達計画の下で新たな狙撃銃を購入予定にあると明かした。2013年 に Degtyarev (デグチャレフ) 6S8-1 12.7mm ライフルを、2014年 から Dragunov 7.62mm、VSS 9mm、ASVK 12.7mm ライフルと、新型の光学電子照準器を共に購入予定。その他に Orsis 製のライフル購入についても検討中としている。
また Dmitry Rogozin 露副首相は今年初めに、ロシアが偵察・探知装置を含めたスナイパー装備のプロデュースを始めることに言及しており、Tochmash 研究所において、武器の特性に精通したロシア特殊部隊のインストラクターらを含む特別チームが開発に乗り出していた。ロシア軍では 1~2Km 先のターゲットを狙撃可能とする狙撃手を少なくとも 1,000名、2016年 までに機械化歩兵部隊と戦車旅団に配備したい考え。
ちなみにロシアでは昨年 12月、オーストリア製 Steyr-Mannlicher SSG-69 であろうと推測されているスナイパーライフル 30挺 以上が、ロシア軍の空挺部隊麾下の特別任務隊に支給された実績がある。

RIA Novosti 2012/12/26
Photo from Russia MoD
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過去の「ロシア 狙撃銃」関連記事:
ロシア空挺、特別任務用に初の国外製狙撃銃を採用


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