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米陸軍 FY2014 装備近代化計画

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米陸軍 FY2014 装備近代化計画米陸軍は、FY2014 装備近代化計画 (2014 Equipment Modernization Plan) として各種装備調達関連支出に関する数字を示した。Ray Odierno 参謀総長が示した 3 つの重点分野は「兵士個人ならびに分隊」「任務指揮と通信網」「決定的な行動をとれるようにするための備え」とのこと。

・WIN-T (Warfighter Information Network-Tactical) : 13 億ドル
・Family of Networked Tactical Radios : 4 億 210 万ドル
・JBC-P (Joint Battle Command-Platform) : 1 億 1,060 万ドル
・DCGS-A (Distributed Common Ground System - Army) : 2 億 9,500 万ドル
・Nett Warrior : 1 億 2,260 万ドル
・GCV (Ground Combat Vehicle) : 5 億 9,200 万ドル
・AMPV (Armored Multi-Purpose Vehicle) : 1 億 1,600 万ドル
・M109A6 PIM (Paladin Integrated Management) : 3 億 4,080 万ドル
・JLTV (Joint Light Tactical Vehicle) : 8,420 万ドル
・OH-58 Kiowa Warrior : 2 億 5,780 万ドル

U.S. Army 2013/05/24
2014 Army Equipment Modernization Plan (PDF)


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