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F-16 無人版 「QF-16」が初の飛行試験を成功

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F-16 無人版 「QF-16」が初の飛行試験を成功
Boeing Co. と米空軍 82nd ATS (82nd Aerial Targets Squadron, Tyndall AFB, FL) は、QF-16 FSAT (Full Scale Aerial Target) が初の無人飛行試験を成功裏に実施したと発表した。米空軍のテストパイロット×2 名が地上管制ステーションから遠隔操作する形で実施、自動離陸、一連の模擬空戦機動、超音速飛行、自動着陸といった内容。この後には Holloman AFB での実射試験なども控えている。初号機は 2012 年 11 月に Tyndall AFB に搬入して、開発試験・運用評価試験を進めているところ。これまでに 6 機を改修済みで、低率初期生産 (LRIP : Low Rate Initial Production) 分については 2013 年の第四四半期から改修作業を開始、2015 年にデリバリーする予定。

Boeing YouTube Channel 2013/09/25
Boeing 2013/09/23
USAF 2013/09/24


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