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米陸軍 最大で歩兵の 1/4 が無人機・ロボット化へ?

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米陸軍 TRADOC (Training and Doctrine Command : 訓練・教則司令部) のトップを務める Robert Cone 司令官が、1 月 15 日におこなわれた Army Aviation Symposium の席で、陸軍が旅団の戦闘チームを今後数年の内に、現在の 4,000 名規模から 3,000 名規模への縮小化の可能性を検討していると発言。削減された兵員分を無人ロボットシステムで埋め合わせする目論見。発言の中で、戦闘部隊と後方支援部隊の比率 (所謂 "tooth-to-tail ratio" の概念)が、一般的に戦闘部隊 1/3 に対して、兵站を担う後方支援 2/3 だが、これを 50 : 50 にまで変えて効率化を図ることも引き合いに説明。

Defense News 2014/01/20
Popular Science 2014/01/22
Image is for illustration purposes only.

過去の「米軍 無人機導入」関連記事:
米軍、軍用機の3分の1が無人機に


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