NEWS

MARSOC、船舶臨検 (VBSS) 訓練演習の映像を公開

海外軍事 Comments(0)
米海兵隊特殊作戦部隊・MARSOC は、世界各地への派遣に備えた戦術的な訓練演習の様子を DVIDS 経由で公開した。

映像は、サウスカロライナ州チャールストンで 10 月 20 日から 11 月 7 日の内 10 日間おこなわれた「Raven (レイブン) 」と呼ばれる訓練演習の模様。この訓練演習では海上阻止・船舶臨検 (VBSS: Visit Board Search and Seizure) を中心におこなわれた由。

冒頭の MH-47 によるアプローチや、派手な演出の中でおこなわれる室内急襲、船舶上で敵役の海兵隊員を捕縛した様子など、見所の尺は短いながらも見応えのある内容となっている。

U.S. Marine Corps Forces, Special Operations Command via DVIDS 2014/11/20


同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
米海兵隊の次世代個人携行用浄水システム『IWPS II』
カナダ軍が国産迷彩『CADPAT』から米国『MultiCam』への切り替えを検討。識者は血税の無駄遣いと反論
ノルウェー警察が一部機関の標準サービスピストルに『SIG P320 X』シリーズを採用
コルトとFNアメリカが「M4」「M4A1」生産のため、米陸軍から現行契約からの変更を受注
米陸軍が旅団戦闘チームに再補給無しで『7日間』戦える体制を企図。3Dプリンタ等の先進技術がカギ
「あらゆるセンサーに検出されない」米陸軍の次世代迷彩システム(ULCANS)にイスラエル発祥の企業が受注獲得
同じカテゴリー(海外軍事)の記事
 米海兵隊の次世代個人携行用浄水システム『IWPS II』 (2018-11-15 12:50)
 カナダ軍が国産迷彩『CADPAT』から米国『MultiCam』への切り替えを検討。識者は血税の無駄遣いと反論 (2018-11-13 13:50)
 ノルウェー警察が一部機関の標準サービスピストルに『SIG P320 X』シリーズを採用 (2018-11-12 15:42)
 コルトとFNアメリカが「M4」「M4A1」生産のため、米陸軍から現行契約からの変更を受注 (2018-11-12 14:17)
 米陸軍が旅団戦闘チームに再補給無しで『7日間』戦える体制を企図。3Dプリンタ等の先進技術がカギ (2018-11-09 18:47)
 「あらゆるセンサーに検出されない」米陸軍の次世代迷彩システム(ULCANS)にイスラエル発祥の企業が受注獲得 (2018-11-09 13:47)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop