日米実動訓練「アイアンフィスト 2015」スカウトスナイパー訓練映像が公開

国内軍事関連 Comments(0)
米カリフォルニア州キャンプ・ペンデルトン周辺海域に派遣された陸上自衛隊と、米海兵隊により、1 ヶ月に渡っておこなわれる日米実動訓練 Iron Fist (アイアンフィスト) 2015 が始まった。

DVIDS 上では、第 1 海兵師団 (1st Marine Division) コンバットカメラが撮影した、陸自隊員と第 13 海兵遠征部隊 (13th MEU: Marine Expeditionary Unit) によるスカウトスナイパー (Scout Sniper) 訓練の模様が公開中。
アイアンフィストは、島嶼部での作戦に必要な戦術・戦闘および米海兵隊との相互連携要領の演練を目的とした年次訓練。太平洋地域で最も強固な軍事協力関係の 1 つを構築し、日本側の指揮統制能力を試すことが設計されている。

陸自側からは 250 名以上が、海兵隊側からは第 31 戦闘兵站大隊 (CLB-13: Combat Logistics Battalion 13) と 3/5 海兵大隊から構成される 700 名程の隊員が参加。陸自側では「過去 10 年のアイアンフィストの中で、最大且つ最先端の指揮統制のプレゼンスを示すことができる」としている。

2 月 27 日までの間、両軍は水陸両用偵察任務、上級射撃手訓練、支援射撃訓練、前進観測訓練に参加予定。

なお、アイアンフィスト年次訓練の開催は、今年で 10 回目のメモリアルを迎えている。

1st Marine Division - Combat Camera / DVIDS 2015/01/28
Marine Corps Times 2015/01/24

同じカテゴリー(国内軍事関連)の記事画像
特集:カプコン「Black Command」第4回~開発者&田村装備開発によるプレイレポート座談会
トヨタ製『ランドクルーザー70』をベースとするチェコ陸軍の次期軽戦闘車輌が「NATOデイズ」で展示
防衛装備庁(ATLA)が『電磁加速システム(レールガン)』を含む様々な兵器技術の研究開発とその取り組みを紹介
豊和工業が出願していた新型自動小銃らしきものの意匠が公開
ニコン(Nikon)が『ブラック・オプティクス(Black Optics)』シリーズのPRサイトを立ち上げ
ニコン タクティカル用途向けマイクロドットサイト「Nikon P-TACTICAL SUPERDOT」を発売
同じカテゴリー(国内軍事関連)の記事
 特集:カプコン「Black Command」第4回~開発者&田村装備開発によるプレイレポート座談会 (2018-09-26 16:56)
 トヨタ製『ランドクルーザー70』をベースとするチェコ陸軍の次期軽戦闘車輌が「NATOデイズ」で展示 (2018-09-19 11:31)
 防衛装備庁(ATLA)が『電磁加速システム(レールガン)』を含む様々な兵器技術の研究開発とその取り組みを紹介 (2018-08-06 18:58)
 豊和工業が出願していた新型自動小銃らしきものの意匠が公開 (2018-07-04 12:51)
 ニコン(Nikon)が『ブラック・オプティクス(Black Optics)』シリーズのPRサイトを立ち上げ (2018-06-29 13:15)
 ニコン タクティカル用途向けマイクロドットサイト「Nikon P-TACTICAL SUPERDOT」を発売 (2018-06-26 16:37)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop