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「Emerald Warrior 2015」演習でのグリーンベレー (7th SFG) による HAHO ジャンプ映像

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米陸軍特殊部隊「グリーンベレー」第 7 特殊部隊グループ (7th Special Forces Group (Airborne) / 7th SFG (A) ) 隊員らが参加した、高高度降下高高度開傘 (HAHO: High-Altitude High-Open) の様子を収めた映像が DVIDS の空軍第 3 戦闘カメラ スコードロンのページに掲載された。

これは「Emerald Warrior 2015」の 1 コマで、同演習は、米国防総省による非正規戦 (IW: Irregular Warfare) を想定した唯一の存在とのこと。
非正規戦とは・・・
政府によって組織され、訓練や装備が行き届いた軍隊同士の戦い (=国家間の戦争) を「通常戦」と位置付けるのに対し、国家の体を成していないゲリラによるテロや民衆蜂起による戦いなどを「非正規戦」と位置付けている。

Emerald Warrior 2015 に参加した特殊部隊員は、こうした非正規戦の発生を想定する中で、2 週間に渡って空からの展開や地上での戦闘スキルなど、将来の派兵に向けた演習に取り組んでいる。

3rd Combat Camera Squadron 2015/04/23

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