決戦は 1 年後!? 米国 MegaBots が日本の水道橋重工 KURATAS に「果し状」を叩き付ける

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ヒト搭乗型の戦闘ロボを手掛ける米国の MegaBots Inc が 公式 YouTube での映像を通じて、日本の水道橋重工 (Suidobashi Heavy Industry) に果たし状を叩きつけた。

米国初のヒト搭乗型戦闘ロボットを手掛けた同社ではあったが、世界を見渡せば日本の水道橋重工が手掛けた KURATAS (クラタス) が MegaBots に先駆けてデビューしている。

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映像では星条旗のマントを身に着けた人物がメガボット本部の様子を紹介するシーンから始まり、MegaBot 2 号機での武装についての簡単なストーリー解説と、後半には水道橋重工への決戦申込みが盛り込まれている。全編においてご丁寧にも日本語字幕付きで語り掛けており、同社の本気具合が見て取れる内容となっている。

■MegaBot
・全高:4.5 メートル
・重量:6,800 キログラム
圧縮空気により、重さ 1.3 キログラムのペイント弾「MegaBall」を、時速 193 キロメートルで発射を可能とする。

■KURATAS
・全高:3.8 メートル
・重量:4,000 キログラム
・武装:顔認識機能でターゲットを捕捉、毎分 6,000発 の BB弾 の発射をする「ツインガトリングガン」搭載。
※いずれも過去に公表された内容を抜粋
一報を聞きつけた水道橋重工側は、公式ブログを通じて「ちょっと考えるから待ってろメガボット。」と締める内容の投稿をおこなっている。

MegaBots 社が映像中に提示した決戦の日は、1 年後。果たしてどのような結末となるのか、世界の注目が集まっている。

MegaBots Inc 2015/06/30
Suidobashi Heavy Industry 2015/07/01

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