NEWS

フランス国防省の WEB 映像解説シリーズ「Furtivité (ステルス) 」、最終回は「特殊部隊」がテーマ

海外軍事 Comments(0)
フランス国防省が、動画共有サービス Dailymotion (デイリーモーション) や YouTube の公式アカウントを使って、全 5 回に渡り展開していた映像シリーズ「Furtivité」の最終分が公開された。

Furtivité は「ステルス (性) 」をテーマとした映像シリーズ。今年 9 月に公開された第 1 回目テーマ「戦闘機」に始まり、②「潜水艦」、③「ヘリコプター」、④「機雷除去」とシリーズが続いていた。
そして今回公開された第 5 回目のテーマは「特殊部隊」。

道路を移動中の SUV 車列が突如襲われ、悪党らに身柄が拘束されるシーンから始まる。映像はその後、特殊作戦司令部 (COS: le Commandement des opérations spéciales) 隷下の第 13 竜騎兵落下傘連隊 (13e RDP: 13e Régiment de dragons parachutistes) オペレーターによる証言、リクルート時のエピソードなどを交えて、特殊部隊とステルス性をテーマに解説が展開する構成となっている。

フランス国防省が過去に別のテーマで公開したことのあるシーンが一部重複するものの、総じて 10 分超の映像には特殊部隊隊員が携行する銃火器や装備、アクションシーンと、ホビーミリタリー視点でも見所の多い仕上がりとなっている。

ministeredeladefense 2015/10/16
Derniers articles

同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
「ハリス」と「L3」が合併。新会社『L3ハリス・テクノロジーズ』は全米6位の巨大防衛請負業者に
レイセオンが近接戦闘用のリフレックスサイト『ELCAN Specter 1XL CQS』を発表。各国軍隊が評価中
ドイツ軍のG36リプレイス計画で装備情報技術運用庁(BAAINBw)が『全ての候補を落選 』と決定
グロック社がフィリピン国防省向け「Glock 17 Gen4」の出荷準備を整え近く輸出予定
元SEAL隊員が使っていたアーマープレート裏側に収納する医療キット
ドイツ陸軍の制式小銃「G36」後継を巡る選定の最終結果は『2019年』に持ち越し
同じカテゴリー(海外軍事)の記事
 「ハリス」と「L3」が合併。新会社『L3ハリス・テクノロジーズ』は全米6位の巨大防衛請負業者に (2018-10-16 16:15)
 レイセオンが近接戦闘用のリフレックスサイト『ELCAN Specter 1XL CQS』を発表。各国軍隊が評価中 (2018-10-16 12:18)
 ドイツ軍のG36リプレイス計画で装備情報技術運用庁(BAAINBw)が『全ての候補を落選 』と決定 (2018-10-15 16:16)
 グロック社がフィリピン国防省向け「Glock 17 Gen4」の出荷準備を整え近く輸出予定 (2018-10-15 12:28)
 元SEAL隊員が使っていたアーマープレート裏側に収納する医療キット (2018-10-15 12:14)
 ドイツ陸軍の制式小銃「G36」後継を巡る選定の最終結果は『2019年』に持ち越し (2018-10-12 20:47)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop