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コールサイン「ウルヴァリン」、映画俳優のヒュー・ジャックマンが F-16 戦闘機に搭乗

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コールサイン「ウルヴァリン」、映画俳優のヒュー・ジャックマンが F-16 戦闘機に搭乗



Fly Like an Eagle ... or Wolverine

We can neither confirm nor deny rumors that Hugh Jackman joined the United States Air Force. Here he is in an F-16 at Naval Air Station Joint Reserve Base Fort Worth on Friday. Might we suggest a new call sign? "Wolverine."

Posted by U.S. Department of Defense (DOD) on 2016年2月20日
マーベル・コミック映画「ウルヴァリン」役などで知られる、オーストラリア出身の俳優ヒュー・ジャックマン (Hugh Jackman) が、F-16 戦闘機への搭乗の為、テキサス州フォートワースにある海軍航空ステーション統合予備役基地 (NAS Fort Worth Joint Reserve Base) の第 301 戦闘航空団を訪れた。

フライトラインでジャックマンは、集まった人々に対して軽く挨拶をおこない、機体へ搭乗。サムアップしながらカメラの撮影に応えている。
これは、2016 年 2 月 26 日に海外で公開される映画「エディー・ジ・イーグル (Eddie the Eagle) 」のプロモーションの一環で、ジャックマンは共演者のタロン・エガートンと共にフォートワースを訪れている。

映画は、英国史上初となるスキージャンプでオリンピック代表選手となったマイケル・エドワーズ (Michael Edwards) 氏の実話に基づく作品。ジャックマン扮する凄腕の変わり者コーチが、ドジで冴えない青年だったエガートン演じるエドワーズの育成に当たるというもの。エガートンによるドジッぷりの名演技がコメディ作品バリだとして評価を得ている。

301st Fighter Wing via DVIDS 2016/02/19

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