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第 75 レンジャー連隊が将来の運用を見据え、初めて F-35A 戦闘機を使った近接航空支援 (CAS) 演習を実施

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第 75 レンジャー連隊が将来の運用を見据え、初めて F-35A 戦闘機を使った近接航空支援 (CAS) 演習を実施
Photo Credit: Senior Airman Andrea Posey
米陸軍の第 75 レンジャー連隊 第 3 大隊 (3/75 Rangers) が、フロリダ州エグリン空軍基地を訪れ、初めて F-35A ライトニング II 戦闘機× 2 機を使った近接航空支援 (CAS: Close Air Support) 演習をおこなった。第 3 レンジャー大隊のチームメンバーは、陸軍野戦砲チームの諜報活動を担当する火力支援専門部隊。

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F35 戦闘機の持つ能力の 1 つは、空軍の統合末端攻撃統制官 (JTAC: Joint Terminal Attack Controller) や統合火力観測手 (JFO: Joint Fire Observer) と共に、地上部隊へ支援を供給することにある。

近接航空支援の中でレンジャー隊員らは、メッセージのエンコード/デコードといった通信オペレーションや、ターゲット座標の火力支援計画の準備、レーザー測距器 (LRF: Laser Range Finder) とターゲット装置、コンピュータやマニュアル式計算を用いてターゲット位置の決定といったセッティング任務を受け持つ。

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33rd Fighter Wing/Public Affairs 2016/03/03

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