OFP:DR 武器、ミッションやプロモ映像等の最新情報を公開

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PLAYSTATION3®版およびXbox360版
『OPERATION FLASHPOINT: DRAGON RISING』
武器、ミッションやプロモーションムービーなどの最新情報を公開

OFP:DR 武器、ミッションやプロモ映像等の最新情報を公開
2009年1月14日に発売予定のソフト、PLAYSTATION®3版およびXbox360®版『OPERATION FLASHPOINT: DRAGON RISING』に関する続報として、武器や戦闘車両、ミッションの内容やプロモーションムービーなどの最新情報をご紹介いたします。


『OPERATION FLASHPOINT: DRAGON RISING』プロモムービー更新


今回公開となりましたプロモーションムービーでは、本作の日本語版吹き替えにも参加し、『ER 緊急救命室』のジョン・カーター役や『ONE PIECE』のサンジ役で大人気の平田広明氏がナレーションを務め、本作の世界観をご紹介しています。

『OPERATION FLASHPOINT: DRAGON RISING』公式サイト:
http://codemasters.jp/ofp/

『OPERATION FLASHPOINT: DRAGON RISING』特設サイト:
http://codemasters.jp/ofp/sp/


1.武器および戦闘車両の詳細
『OPERATION FLASHPOINT : DRAGON RISING』(以下、『OFP : DR』)には、実在の武器や戦闘車両が多数登場し、ゲーム内で描かれる戦場にリアリティを与えています。ここでは、ゲーム中にてプレーヤーが使用する武器および戦闘車両の一部をご紹介します。

Mk17 MOD 0
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製造:FN社
口径:7.62mm
銃身長:789mm
装弾数:20発/30発
作動方式 ガス直圧/ターンロックボルト
全長:1021mm
重量:3510g
発射速度:550~600発/分

正式名称:FN SCAR-H(FN Special operation forces Combat Assault Rifle - Heavy)。
FN SCAR-Lと同様、次期バトルライフルとして開発中であり現用のM14の後継とされる。7.62mmのフルロード弾を装弾し中遠距離からの狙撃及び支援を目的としている。

[MARKSMAN]
IRレーザーサイト、4倍光学スコープ、バレル下部にグリップを装備したマークスマン仕様
[NIGHT OPS]
IRレーザーサイト、赤外線スコープ、バレル下部にグリップを装備した夜間狙撃仕様


Type81-1
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製造:中国北方工業公司
中国名:81式自動歩槍
口径:7.62mm
銃身長:456mm
装弾数:30発/40発
作動方式:ガス直圧/ターンロックボルト
全長:954mm/730mm(折りたたみストック)
重量:3500g
発射速度:750発/分

中華人民共和国がソ連製のAK-47のコピーである56式自動歩槍の後継として81年に正式採用したアサルトライフル。
外見はAK-74に酷似しているが使用弾薬は56式と同じ7.62mmが使われている。56式のバレルを延長し射撃制度を向上させている。75連ドラムマガジン、バイポッド、キャリングハンドルを取り付ける事で分隊支援用の軽機関銃としても運用可能である。

[NIGHT OPS]
レーザーサイト、ナイトヴィジョンを装備した夜間狙撃仕様
[ASSULT]
グレネードランチャーを装備した突撃仕様
[MARKSMAN]
4倍光学スコープを装備したマークスマン仕様


M32
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製造:アームスコー社
口径:40mm
銃身長:300mm
装弾数:6発
作動方式:ダブルアクション/リボルバー
全長:812mm(折りたたみストック)
重量:5300g
発射速度:18発/分
有効射程:375m

南アフリカのアームスコー社が開発した連発可能なグレネードランチャー。回転式チャンバーに40×46mmのグレネード弾を装填しダブルアクションにより連射が可能となっている。
弾は用途により対人、対戦車、催涙、発煙と使い分けることができる。ストックはスライド式で調整可能。上部には光学サイトが標準装備されている。


M249 SAW
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開発:FN社
口径:5.56mm
銃身長:465mm
装弾数:200発(ボックスマガジン)/30発/100発(C-Mag)
作動方式:ガス直圧/オープンボルト
全長:1,038mm
重量:6,900g
発射速度:750発/分(ベルト給弾時)

5.56mmNATO弾を使用する分隊支援火器(SAW)として開発されたマシンガン(通称ミニミ)。それまでの分隊支援火器より軽量で携行弾数を増やすことができる。また緊急時にはM16のマガジンを使用することも可能である。
バイポッドが標準装備されており信頼度と射撃性能に優れており各国で使用されている。


Type67-Ⅱ
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製造:中国北方工業公司
中国名:67-2式機槍
口径:7.62mm
銃身長:587mm
装弾数:100発
作動方式:ガス直圧/ティルトボルト
全長:1,145mm/730mm
重量:9,900g
発射速度:650~700発/分

中国がソ連のPK機関銃を基に独自開発した機関銃。
1967年に正式採用されるも銃身の異常な加熱、バレル内の摩耗による命中精度の低下、故障率の高さなど様々な問題点が挙げられた。78年には改良が施された67-1式、更に82年には耐久性を上げた67-2式が採用され人民解放軍の主力機関銃となっている。


QBB95 SAW
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製造:中国北方工業公司
中国名:95式自動歩槍
口径:5.8mm
銃身長:600mm
装弾数:30発(ボックスマガジン)/75発(ドラムマガジン)
作動方式:ガス直圧/ロータリボルト
全長:840mm
重量:3,900g
発射速度:800発/分

QBZ-95(95式自動歩槍)の分隊支援火器(SAW)仕様。
QBZ-95に比べ銃身が延長されバイポッド、75発ドラムマガジンが装備されている。


MEU(SOC)
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製造:コルト・ファイヤーアームズ
口径:.45
銃身長:106mm
装弾数:7発
作動方式:シングルアクション/ティルトバレル式ショートリコイル
全長:216mm
重量:1130g

性能はM1911A1(コルト・ガバメント)と同様。
米軍の拳銃の代名詞でもあるM1911A1(コルト・ガバメント)が現役を退きM9(ベレッタM92F)に移行された後も海兵隊ではM1911A1を継続使用している。M9で使用されている9mmパラベラムでは威力不足が理由。
フレームのみ移行前に納入されたものを使い、その他すべてのパーツを修理部品として調達し海兵隊の工廠で組み立てられている。一般的にMEUモデルと呼ばれ様々なカスタムモデルが存在している。


QSZ92
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製造:中国北方工業公司
中国名:92式手槍
口径:9mm
銃身長:110mm
装弾数:15発
作動方式:ダブルアクション/ロータリングバレルロッキング式ショートリコイル
全長:190mm
重量:760g

人民解放軍で正式採用されているポリマーフレームのダブルアクションピストル。現在各国で主流となっている9mmパラベラム弾を使用している。マニュアルセイフティは左右両用。


M21
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製造:スプリングフィールド国営造兵廠
口径:7.62mm
銃身長:559mm
装弾数:20発
作動方式:ガス直圧/ロータリーボルト
全長:1,118mm
重量:4,500g
発射速度:700~850発/分

米軍が朝鮮戦争後に初のアサルトライフルとして開発したM14の狙撃専用モデル。
3-9xARTスコープを装備し中遠距離での命中精度が向上している。各部に狙撃に適した改良が施されており海兵隊や特殊部隊で現在も使用されている。



M1A2
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全長:9.83m
全幅:3.65m
全高:2.84m
重量:62.1t
乗員:4名
主砲:44口径120mm滑腔砲
副武装:12.7mm重機関銃、7.62mm機関銃

M60の後継としてアメリカ軍の主力戦車。各種電子機器を装備し乗員の負担を軽減させ、戦術情報を車両間で共有化する事によって交戦能力を非常に優れたものにしている。最高水準の戦車と称されている。


AAVP-7A1
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全長:7.94m
全幅:3.27m
全高:3.26m
重量:22.8t
乗員:3名+13名
主武装:40mmグレネードマシンガン
副武装:12.7mm重機関銃

水陸両用機能を持つ走行兵員輸送車。米海兵隊の上陸強襲作戦用に開発されたが現在では通常の兵員輸送等で使われることが多い。


LAV-25
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全長:6.39m
全幅:2.50m
全高:2.69m
重量:12.8t
乗員:3名+9名
主武装:25mmチェーンガン
副武装:7.62mm機関銃×2、4連装発煙グレネード×2

米海兵隊に配備されている八輪式装甲車。平地における最大速度は100km/hと移動速度に優れている。用途に合わせた様々なバリエーションが存在する。


M1025 HMMWV/HMG
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全長:4.84m
全幅:2.16m
全高:1.87m
重量:2.34t
乗員:4~6名
武装:12.7mm重機関銃

M151(ジープ)の後継車両として1985年から米軍に配備された高機能多用途装輪車両(HMMWV)。現在の米軍内での主要車両であり様々なシーンで活躍している。
HMGは12.7mm重機関銃を装備したタイプ。


2.ミッションクリアまでの様々なアクション
『OFP : DR』では、プレーヤーは様々な戦術を用いて軍全体の勝利を収めるために、人そして物に対して様々なアクションを起こします。装備を強化するため、武器庫や弾薬箱を発見すれば中を確認して身に付け、一カ所に集中した敵を確認すれば制圧射撃を行います。

ミッションを確認したら、自分自身で動くことはもちろん、プレーヤーの主なアクションとなる、“仲間を効果的に動かしていくこと”が求められます。こういった指令は、対象となる隊員にリングを合わせ、対応機種のコントローラーに割り当てられたボタン(コマンドキー)を利用して出していきます。

ミッションを遂行途中にも、本部や他の部隊から指示や援護要請が入ることがあり、これらを効果的に活用していくかどうかも、またプレーヤーの選択するアクションで決まります。

ここでは、様々な指令や攻撃パターンなどの一部をご紹介します。


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ミッションの確認:
ゲームを始める前に、まずブリーフィング画面で目的を確認する。

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左:本部や他の部隊からどのように動いてほしいか連絡を受けることもある
右:後に続け

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砲撃支援:
味方の援護砲撃が可能な場合で、敵軍が密集した状態にある場合に効果的に攻撃する方法のひとつ。コマンドのリングから[砲撃]>[広範囲]といったように場所などを指定し、砲撃要請を行う。

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プラスチック爆弾での攻撃:
対象物を破壊するときに用いる方法のひとつ。プラスチック爆弾を設置し、味方を安全な場所まで退避させ、起爆装置にて爆破する。

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制圧射撃:
敵軍が比較的近距離で密集している場合に用いる攻撃方法のひとつ。コマンドのリングで射撃箇所を指定し、[射撃]>[制圧射撃]と指示していく。


OFP:DR 武器、ミッションやプロモ映像等の最新情報を公開オペレーション フラッシュポイント:ドラゴン ライジング
『OPERATION FLASHPOINT : DRAGON RISING』は、自由度の高い、広大なフィールドを舞台に、リアリティを極限まで追求し、現代の戦争を忠実に再現した一人称視点シューティングゲーム(FPS)です。

華美な演出を排除した戦場、一発の銃弾が命を奪うという現実さながらの状況を、細部までこだわり抜いた流麗なグラフィックや戦場の「空気感」、兵士の挙動などの再現を通して体感できます。

これまでのゲームでは再現し得なかったスケールで展開される激しい攻防戦での、緊迫感とリアリティを超えた臨場感がプレーヤーを魅了します。


●舞台は現代、樺太の沖合に位置するスキラ島でかつてない戦闘が始まった
舞台は現代、樺太の沖合、日本の北部に浮かぶ架空の島、スキラ島。海底に眠る潤沢な天然資源の利権を巡って、ロシアと中国は一触即発の状態に。天然資源の所有権を主張し、突如として侵攻を開始する中国軍とロシアを援助するアメリカ軍。広大なスキラ島はバトルフィールドと化し、ついに火ぶたが切って落とされる。

●実在の武器や戦闘車両を使い、本物さながらの戦争を体感!
70種類におよび使用可能な武器や50種類におよぶ戦闘車両は、突撃銃から現代の戦争で用いられている最先端のミサイルシステムにいたるまで、実在のものを収録し、その構造や使用する際に必要な動作も精巧に再現。また、負傷兵は手当によってのみ回復し、一発の銃弾が致命傷となり得る、現実にはごく当たり前の状況も丹念に反映し、混迷を極める戦場の緊迫感を肌で感じることができます。

●仲間(AI)との連携、仲間(ユーザー)との協力が強い武器となる
オフラインモードでは仲間(AI)と戦場を駆け抜け、オンラインでは仲間(ユーザー)と協力することにより、ミッションクリアーを目指します。また70種類にわたる使用可能な武器や50種類におよぶ戦闘車両を駆使し、手に汗握る緊迫した状況下で戦争の醍醐味を体感。

●実力派声優により再現される、戦場での臨場感を体感
日本版では、大塚明夫氏、東地宏樹氏、平田広明氏、杉田智和氏、中井和哉氏、岡本信彦氏など実力派声優を迎え、テキストはもちろん、日本語吹き替えを行うことで、より臨場感のある直観的な戦いにあなたを惹き込みます。

タイトル名:OPERATION FLASHPOINT : DRAGON RISING(オペレーション フラッシュポイント:ドラゴン ライジング)
発売元:コードマスターズ株式会社
ジャンル:ミリタリーアクション(FPS)
プレイ人数:1人(オンライン時最大8人・システムリンク時最大2人)
発売日:2010年1月14日発売予定
希望小売価格:6,800円(税込7,140円)
CERO年齢区分:C (15才以上)

「OPERATION FLASHPOINT: DRAGON RISING」公式サイト

© 2009 The Codemasters Software Company Limited ("Codemasters"). All rights reserved. "Codemasters"® is a registered trademark owned by Codemasters. “Operation Flashpoint”™ , "Dragon Rising"™, “EGO”™ and the Codemasters logo are trademarks of Codemasters. All other copyrights or trademarks are the property of their respective owners and are being used under license. This product is not endorsed by the US Department of Defense.


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