NEWS

オーストラリア軍が特殊作戦用途のヘリコプターを「ブラックホーク」から『MRH90 タイパン』へ完全切り替え

海外軍事 Comments(0)
オーストラリア国防軍が特殊作戦用途において、シコルスキー製「S-70A ブラックホーク・ヘリコプター」からNHインダストリーズ(NHI)製『MRH90 タイパン(Taipan)』への完全切り替えを視野に入れたことが分かった。

関連記事:
オーストラリアが都市部での対テロ運用に特化した新型軽攻撃ヘリ導入を計画。初配備は第1コマンド連隊か
国防省のヘリコプター部門トップ、ジェレミー・キング(Jeremy King)准将が、IQPC国際軍用ヘリコプター会議(施:英ロンドン、2/5~7)の席上で言及している。
キング准将はまた、「今月1日に第一陣となる2機が特殊部隊連隊に納品されたのを受けて、同数のブラックホークが退役している」「カウンターテロおよびオフショアの特殊作戦能力をMRH-90に集約し、現在軍で運用している20機のブラックホークは2021年12月までに退役が予定されている」と述べている。

Source: SOF begins transition to MRH-90 Taipans

同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
ロシア『5.45 DESIGN』の戦闘服をフランス「GIGN」、スペイン、ハンガリーなどNATO傘下の特殊用途部隊が購入
自爆ベストからチームメイトを救った米陸軍の兵士が最高位の『名誉勲章(MoH)』を受章
民間軍事会社「ブラックウォーター」の創業者が中国の後ろ盾の下『ミャンマー』で活動を開始
USSOCOM『先進狙撃銃(ASR)』にバレット『MRAD』が『Mark 21』に選定。親子デザイナーの米軍採用は史上初
『米陸軍レンジャーが1,900名のテロリストを殺害または捕縛』JSOC副司令官がメダル授与式で明かす
ドイツH&K社が民間向けオーダーの受け入れを無期限停止。各国の公用バックオーダーを優先に
同じカテゴリー(海外軍事)の記事
 ロシア『5.45 DESIGN』の戦闘服をフランス「GIGN」、スペイン、ハンガリーなどNATO傘下の特殊用途部隊が購入 (2019-03-22 14:13)
 自爆ベストからチームメイトを救った米陸軍の兵士が最高位の『名誉勲章(MoH)』を受章 (2019-03-20 19:10)
 民間軍事会社「ブラックウォーター」の創業者が中国の後ろ盾の下『ミャンマー』で活動を開始 (2019-03-19 17:33)
 USSOCOM『先進狙撃銃(ASR)』にバレット『MRAD』が『Mark 21』に選定。親子デザイナーの米軍採用は史上初 (2019-03-14 12:59)
 『米陸軍レンジャーが1,900名のテロリストを殺害または捕縛』JSOC副司令官がメダル授与式で明かす (2019-03-13 12:09)
 ドイツH&K社が民間向けオーダーの受け入れを無期限停止。各国の公用バックオーダーを優先に (2019-03-12 13:57)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop