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オーストラリア陸軍が海外派兵時の内部攻撃に対応する「ガーディアン・エンジェルズ」の訓練映像を紹介

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オーストラリア陸軍が「ガーディアン・エンジェル(Guardian Angels)」の訓練映像を紹介した。

2012年、当時アフガニスタンで展開していた米軍をはじめとする連合軍は、味方(に扮し侵入した敵)からの「内部攻撃(green-on-blue attacks, or insider attacks)」に悩まされていた。その事態を重くみた、国際治安支援部隊(ISAF)のジョン・アレン(John Allen)将軍(当時)が、その抑止と迅速な対応を掲げてガーディアン・エンジェル計画を推進している。
ガーディアン・エンジェルになるためには、一般兵士以上に、射撃技量、衝突回避などの車輌運転技術、コミュニケーション能力、負傷者に対する高度な戦闘応急手当てといったスキルが求められている。

映像には、ガーディアン・エンジェルの兵士らが習得した訓練レベルの指標を示すだけでなく、実際にアフガニスタンの首都カブールで任務に当たっている現場隊員らのスナップショットが添えられている。

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