「ドロマーダー」ポーランド歩兵装備近代化計画で採用、新型デジタル迷彩『MAPA』を使ったコンバットユニフォーム

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ポーランド期待の新型迷彩「MAPA(Map in Polish)」を使ったコンバットシャツ&パンツの詳細画像が投稿された。
ポーランドは2017年6月、人間工学的に優れながらも軽量且つ堅牢であり、使い易く機能性を高めたデザインに注力した歩兵用装備の近代化を掲げる「ドロマーダー(Dromader)」計画を始動させている。
同年9月には、キェルツェで開催した国際防衛産業展示会「MSPO(Międzynarodowy Salon Przemysłu Obronnego)」において、国営軍需企業「ポルスカ・グルパ・ズブロイェニョーヴァ社(PGZ: Polska Grupa Zbrojeniowa S.A.)」が「統合火器・装備変換システム」の名でドロマーダー計画を発表。

関連記事:
ポーランド国営軍需企業PGZが軽歩兵の編成に特化した新型迷彩「MAPA」を紹介


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ドロマーダー・システムは、①コンバットユニフォームシステム、②個人装備システム、③ヘルメットなど専用の防弾装具一式で構成。コンバットユニフォームおよびナイロン装備類については、国産デジタル迷彩であるMAPAの利用が決まっている。

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