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イラク、アフガニスタンでの需要減少でコンステリス社が財務危機。負債額は1,290億円に

海外軍事 Comments(1)
イラク、アフガニスタンでの需要減少でコンステリス社が財務危機。負債額は1,290億円に
Photo from Constellis
This photo is for illustrative purposes only.
米国の防衛請負事業者である『コンステリス(Constellis)』社が、経営再編に向けて世界的なアドバイザリー投資銀行の「PJTパートナーズ(PJT Partners)」社に協力を求めている。

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PMC「ブラックウォーター」の流れを汲む大手セキュリティー企業『コンステリス』社のトップ交代人事が発表
ウォールストリートジャーナルによるとコンステリス社は、イラク、アフガニスタンにおいて政府によって委託される警備任務の需要が減少することから財務危機に直面しており、12億ドル(約1,290億円)にも積みあがった負債の戦略的オプションを模索している。

コンステリス社は民間軍事会社(PMC)として名を馳せた『ブラックウォーター(Blackwater)』社直系の流れを汲む。2016年9月、コンステリス社は投資家コンソーシアム(連合事業体)である「アポロ・グローバル・マネージメント社(Apollo Global Management、LLC)」によって買収されている。

ブラックウォーター社のこれまでの経緯:
1997年 ブラックウォーター社が創業
2007年 イラクで事件を起こす(ニソア広場虐殺事件)
2009年 Xe Services LLCとして社名変更
2010年 プリンス氏が売却し、アカデミ社に変更
2014年 アカデミ社がトリプルキャノピーと合併し、コンステリス社が買収
2016年 投資家コンソーシアムのアポロ社がコンステリス社を買収

Source: Defense Contractor Constellis Taps PJT Partners for Restructuring

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この記事へのコメント
何かと思えばトリプルキャノピーかよ

最大手でコレとか純PMC終わってんな
Posted by な | at 2019年10月10日 13:01
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