NEWS

中米エルサルバドルには自ら武装してギャングと戦う市長がいる

海外軍事 Comments(0)
中米エルサルバドルには自ら武装してギャングと戦う市長がいる
中米エルサルバドルのサン・ホセ・グアヤバルは45平方キロメートル1万3千人が住む小さな町。その首長、マウリツィオ・ヴィラノバ(Mauricio Vilanova)は、日々防弾ベストを着用し、自動小銃を持ってパトロールに出かけている。
中米では各地でBarrio 18やMS-13(いずれもアメリカ西海岸をルーツとするギャング団)が活発に活動しており、サン・ホセ・グアヤバルも例外ではない。毎日どこかでグラフィティが落書きされ、強盗や殺人といった犯罪も多発している。

ヴィラノバはそんな中、町の8人の警察官とともに自らベレッタとガリルSARを持ってパトロールを行っている。日々脅迫され、命の危険はあるものの、首長自らが率先してパトロールする姿は住民に勇気を与えているという。

Source: El alcalde que patrulla armado su asediado pueblo en El Salvador | Publinews

Text: Chaka (@dna_chaka) - FM201812
Chaka (@dna_chaka)
世界の様々な出来事を追いかけるニュースサイト「Daily News Agency」の編集長。


同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
スタンフォード研究所(SRI)が米陸軍の『統合視覚拡張システム(IVAS)』支援契約を獲得
インド軍次世代近接戦闘小銃コンペに豪・タレス社と印・カラヤニ社が共同入札
アメリカ海兵隊が.50口径の重機関銃用に軽量なポリマー薬莢を導入
米陸軍と同盟国による2025年の分隊形成で重要な役割を担う先進装備の試作実験『AEWE 2019』映像
米税関・国境警備局がグロック47をはじめ第5世代グロック3機種を採用
米陸軍 6.8mm口径の次世代分隊火器(NGSW)を2021年秋から実地試験開始
同じカテゴリー(海外軍事)の記事
 スタンフォード研究所(SRI)が米陸軍の『統合視覚拡張システム(IVAS)』支援契約を獲得 (2019-04-25 13:13)
 インド軍次世代近接戦闘小銃コンペに豪・タレス社と印・カラヤニ社が共同入札 (2019-04-24 17:37)
 アメリカ海兵隊が.50口径の重機関銃用に軽量なポリマー薬莢を導入 (2019-04-23 19:08)
 米陸軍と同盟国による2025年の分隊形成で重要な役割を担う先進装備の試作実験『AEWE 2019』映像 (2019-04-23 18:48)
 米税関・国境警備局がグロック47をはじめ第5世代グロック3機種を採用 (2019-04-19 20:12)
 米陸軍 6.8mm口径の次世代分隊火器(NGSW)を2021年秋から実地試験開始 (2019-04-16 19:10)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop