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中米エルサルバドルには自ら武装してギャングと戦う市長がいる

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中米エルサルバドルのサン・ホセ・グアヤバルは45平方キロメートル1万3千人が住む小さな町。その首長、マウリツィオ・ヴィラノバ(Mauricio Vilanova)は、日々防弾ベストを着用し、自動小銃を持ってパトロールに出かけている。
中米では各地でBarrio 18やMS-13(いずれもアメリカ西海岸をルーツとするギャング団)が活発に活動しており、サン・ホセ・グアヤバルも例外ではない。毎日どこかでグラフィティが落書きされ、強盗や殺人といった犯罪も多発している。

ヴィラノバはそんな中、町の8人の警察官とともに自らベレッタとガリルSARを持ってパトロールを行っている。日々脅迫され、命の危険はあるものの、首長自らが率先してパトロールする姿は住民に勇気を与えているという。

Source: El alcalde que patrulla armado su asediado pueblo en El Salvador | Publinews

Text: Chaka (@dna_chaka) - FM201812
Chaka (@dna_chaka)
世界の様々な出来事を追いかけるニュースサイト「Daily News Agency」の編集長。


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