NEWS

フィンランド・サコーがポーランド陸軍向けスナイパーライフル ×150 挺の調達契約を獲得

海外軍事 Comments(0)
フィンランド・サコーがポーランド陸軍向けスナイパーライフル ×150 挺の調達契約を獲得フィンランド・サコーがポーランド陸軍向けスナイパーライフル ×150 挺の調達契約を獲得
Photo from SAKO
ポーランド国防省の軍備視察団 (Armament Inspectorate) が、1 年に渡る入札期間を経て、150 挺のスナイパーライフルとその弾薬に関する調達計画をまとめた。
国内の銃器メーカーである、タルヌフ機械工場 (ZMT: Zakłady Mechaniczne Tarnów) も入札に参加したものの、契約を勝ち取ったのは、フィンランドの銃器メーカーであるサコー (SAKO Limited) 製となっており、.338 ラプア・マグナム (8.6×70 mm) 弾を使用する TRG M10 ライフルが選ばれている。

フィンランド・サコーがポーランド陸軍向けスナイパーライフル ×150 挺の調達契約を獲得
Photo from SAKO
契約額は 3,200 万ポーランドズウォティ (ズロチ) (=約 8.9 億円) となっており、首都ワルシャワに本社を持つイブコル・ポルスカ社 (IBCOL Polska Sp. z o.o) を仲介業者として、50,000 発の弾薬と、日中用のスコープの他、ナイトビジョン、サーマルビジョン用のアタッチメントと共に陸軍へと供給される見込み。

今回の調達に当たっては、1,200 メートル離れた場所から、弾道カバーしている人や車輌に対して有効弾が撃ち込めることがその要件の 1 つとして掲げられていた。

同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
ARA社がHUDと拡張現実(AR)を使った最先端システム『ARC4』をSOFICで紹介
MARSOC新プロモーション映像の製作主要事業者にコロニアル・システムズ社が選定
SOFIC 2019で統合化された戦術強襲用軽量オペレータースーツ(TALOS)計画のプロトタイプが紹介
四眼ナイトビジョン「GPNVG」の次世代モデルが『五眼』に?!サーマル、拡張現実(AR)、無線通信に対応
インドが迅速手続の下で国産『INSAS LMG』リプレイスのためブルガリア、イスラエル、韓国に調査団を派遣
エストニア軍の新制式小銃コンペでSIGが追加抗告を断念。LMT製品に遠隔武器管理システムが搭載へ
同じカテゴリー(海外軍事)の記事
 ARA社がHUDと拡張現実(AR)を使った最先端システム『ARC4』をSOFICで紹介 (2019-05-24 13:32)
 MARSOC新プロモーション映像の製作主要事業者にコロニアル・システムズ社が選定 (2019-05-23 12:11)
 SOFIC 2019で統合化された戦術強襲用軽量オペレータースーツ(TALOS)計画のプロトタイプが紹介 (2019-05-22 19:35)
 四眼ナイトビジョン「GPNVG」の次世代モデルが『五眼』に?!サーマル、拡張現実(AR)、無線通信に対応 (2019-05-22 14:40)
 インドが迅速手続の下で国産『INSAS LMG』リプレイスのためブルガリア、イスラエル、韓国に調査団を派遣 (2019-05-22 13:12)
 エストニア軍の新制式小銃コンペでSIGが追加抗告を断念。LMT製品に遠隔武器管理システムが搭載へ (2019-05-20 15:23)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop