NEWS

並木書房より「ガントリビア99」が好評発売中

専門誌 Comments(0)

ガントリビア99 単行本(ソフトカバー) – 2016/11/25発売

建物のカドから姿を見せずに撃てる奇想天外のドイツ製小銃から第2次大戦最悪の小火器、映画に見る武器の間違い、反乱を引き起こした弾薬まで、銃器と弾薬について知られざる99の真実を簡潔かつ詳細な解説で紹介! 長い軍歴と広範な知識を有する銃器研究の第一人者が武器にまつわる俗説や誤解をこの一冊で完全払拭!
M16小銃の弾丸が飛行中に横回転するというのは本当か?/隠れたまま建物の陰から撃てる旧ドイツ軍の小銃は実在した?/第2次世界大戦で使われた最悪の小火器は何か?/火炎放射器は頻繁に爆発し、射手を焼き殺したというのは事実か?/水中では、銃身が短いほど飛距離が長くなるというのは本当か?/無反動砲は本当に反動がないのか?/獣脂を塗った弾薬がインドの反乱を引き起こしたのは事実か?/最も大口径の拳銃と小口径の拳銃は何か?/曳光弾を弾切れ表示に使うなら何発目に装?する?(計99点収録)

著者について
ゴードン・ロットマン(Gordon L. Rottman)
1967年に米陸軍入隊後、特殊部隊「グリーンベレー」を志願。各国の重・軽火器に精通する兵器担当となる。1969年から1970年まで第5特殊部隊の一員としてベトナム戦争に参戦。その後も空挺歩兵、長距離偵察パトロール、情報関連任務などにつき、退役時の軍歴は26年に及ぶ。統合即応訓練センターでは、特殊作戦部隊向けシナリオ製作を12年間担当。現在はフリーランス・ライター。著書にオスプレイ・ウエポンシリーズの『M16』『Ak47』など多数。テキサス在住。

加藤 喬(かとう・たかし)
元米陸軍大尉。都立新宿高校卒業後、1979年に渡米。アラスカ州立大学フェアバンクス校ほかで学ぶ。88年空挺学校を卒業。91年湾岸戦争「砂漠の嵐」作戦に参加。米国防総省外国語学校日本語学部准教授(2014年7月退官)。著訳書に第3回開高健賞奨励賞受賞作の『LT―ある“日本製"米軍将校の青春』(TBSブリタニカ)、『名誉除隊』『加藤大尉の英語ブートキャンプ』『レックス 戦場をかける犬』『チューズデーに逢うまで』『アメリカンポリス400の真実! 』『M16(近刊)』(いずれも並木書房)がある。現在メルマガ「軍事情報」で配信中。

並木書房公式サイト:
http://www.namiki-shobo.co.jp/


同じカテゴリー(専門誌)の記事画像
元陸自一佐・化学防護隊長が描く近未来。漫画『日米中激突! 南沙戦争』
専門誌「月刊アームズマガジン」のWEBマガジンサイトがオープン
野田力著『フランス外人部隊 その実体と兵士たちの横顔』 9/8出版
ソ連時代の特殊部隊員が綴る「AK-47」解説書籍が発売
同人誌「ミリタリーナレッジレポーツ」vol.21「ハンドガン/ライフル上達ドリル」
『コンバットマガジン』がA4ワイド版へと大型化。装いも内容も改め大リニューアル!
同じカテゴリー(専門誌)の記事
 元陸自一佐・化学防護隊長が描く近未来。漫画『日米中激突! 南沙戦争』 (2018-09-14 14:45)
 専門誌「月刊アームズマガジン」のWEBマガジンサイトがオープン (2018-08-27 19:50)
 野田力著『フランス外人部隊 その実体と兵士たちの横顔』 9/8出版 (2018-08-27 19:13)
 ソ連時代の特殊部隊員が綴る「AK-47」解説書籍が発売 (2018-08-09 14:14)
 同人誌「ミリタリーナレッジレポーツ」vol.21「ハンドガン/ライフル上達ドリル」 (2018-07-18 11:37)
 『コンバットマガジン』がA4ワイド版へと大型化。装いも内容も改め大リニューアル! (2018-02-27 18:13)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop