スペイン領カナリア諸島の「HANGAR37」は欧州一を自負するサバゲーフィールド

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アフリカ大陸の北西沿岸、大西洋に浮かぶ島に「欧州一」を自負するサバイバルゲーマー羨望のテーマ―パークが存在する。

Image from HANGAR37 official FaceBook
スペイン領カナリア諸島を構成する島の一つ、グラン・カナリア島は、およそ1,560平方キロメートル(=琵琶湖2.3個分)の面積を持っており、年間を通じても日中の気温が21度と非常に過ごし易い。

そして、この島の南東端に、エアソフトやペイントボールを使ったレクリエーション施設、つまりはサバイバルゲームに特化した単一テーマパーク「HANGAR37」が2014年8月にオープンしている。

HANGAR37の敷地面積は、13,200平方メートル(=約4,000坪)と、それほど広大なものではないものの、フィールド内に数多く点在している「うわもの」に、軍用の車輌や機体、造り込まれた建物が使われている点が最大の特徴と言える。


Image from HANGAR37 official FaceBook
フィールド内は、大ヒットしたミリタリーFPSゲーム、「コールオブデューティ」の戦闘シーンを、プレイヤー自らがまさに実体験するような感覚になりそうだ。

利用料金は、平日利用の場合、16歳以上の非居住者は25ユーロ(=約2,400円)。また土日利用の場合は30ユーロ(=約3,600円)となっている。

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