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元陸自一佐・化学防護隊長が描く近未来。漫画『日米中激突! 南沙戦争』

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元陸自一佐・化学防護隊長が描く近未来。漫画『日米中激突! 南沙戦争』元陸自一佐・化学防護隊長が描く近未来。漫画『日米中激突! 南沙戦争』
元陸自一佐で化学防護隊長も務めた化学戦のエキスパート「石原ヒロアキ」氏が描く近未来。漫画『日米中激突! 南沙戦争』が10日に発売となった。
この漫画の舞台は、2023年に設定されており、今後5~10年後に登場すると思われる軍事技術を基本にしています。近未来戦のキーワードは、AI技術、ロボット技術、高速精密誘導技術、電子戦技術、サイバー戦技術、レールガン、レーザーガン、EMP/HPM爆弾、特殊作戦などです。これらは現在の戦闘様相を一変させる可能性を秘めており、その一例を描いています。

ストーリーは特殊部隊の活躍を中心に描いていますが、影の主人公はロボットたちです。とくにAIとそれを搭載した自律型ロボットは、この漫画で描かれているようにこれからの戦争の概念を変えるかもしれません。(著者の言葉)



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