NEWS

イスラエル軍特殊部隊が新型戦闘服を受領

海外軍事 Comments(0)
イスラエル軍特殊部隊が新型戦闘服を受領
Photo from Israel Defense Forces (IDF)
イスラエル国防省は26日、地上戦における戦闘能力の向上を狙った新型「戦闘服」の支給を始めたことを発表した。
イスラエル軍特殊部隊が新型戦闘服を受領
Photo from Israel Defense Forces (IDF)
新型戦闘服は、現行「オリーブ・グリーン」の戦闘服に替わって配備されるもので、兵士が遭遇するであろう様々な条件・環境を想定して特別に設計されたもので、膝の防護や発汗時の吸収性、耐火性といった特徴を備えている。

一報を受けた国内メディアでは、「SEALやSASを含む、カウンターパートで使われている戦闘服と類似したものだ」とし、特殊部隊用のものだと紹介している。なお、支給先の具体的な部隊名称や完了時期については、現在までに確認できていない。

同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
70歳になってからタリバン掃討作戦に参加した歴戦のCIAコントラクターが存在する
USマーシャルの特殊作戦グループがSTI社のハイキャパシティオートを制式拳銃に採用
米シークレットサービスが第5世代グロック19を新たに制式拳銃として採用
米空軍が戦闘機パイロットの前立腺ガン罹患率を調査
僅か50ミリ秒で獲物の動きに反応して95%の確率で狩りを成功させる『トンボ』から学ぶ新型ミサイルの研究
ハイスピードギア社がH&K社の分隊選抜射手小銃(SDMR)契約の一環で「TACO」ポーチ×3万個を供給
同じカテゴリー(海外軍事)の記事
 70歳になってからタリバン掃討作戦に参加した歴戦のCIAコントラクターが存在する (2019-08-22 11:04)
 USマーシャルの特殊作戦グループがSTI社のハイキャパシティオートを制式拳銃に採用 (2019-08-20 11:00)
 米シークレットサービスが第5世代グロック19を新たに制式拳銃として採用 (2019-08-09 12:34)
 米空軍が戦闘機パイロットの前立腺ガン罹患率を調査 (2019-08-08 14:59)
 僅か50ミリ秒で獲物の動きに反応して95%の確率で狩りを成功させる『トンボ』から学ぶ新型ミサイルの研究 (2019-08-08 14:41)
 ハイスピードギア社がH&K社の分隊選抜射手小銃(SDMR)契約の一環で「TACO」ポーチ×3万個を供給 (2019-08-06 17:34)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop