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インド陸軍が米国SiG Sauer製アサルトライフル『SIG716』の第一陣×10,000挺を受領

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インド陸軍が米国SiG Sauer製アサルトライフル『SIG716』の第一陣×10,000挺を受領
インド陸軍は11日、米国SIG製アサルトライフル『SIG716』の第一陣×10,000挺を受領した。

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隣国パキスタンとの間でカシミール地方における火種を抱えるインドは、5.56×45mm国産小銃「INSAS(INdian Small Arms System)」からの切り替えを図る目的で、より強力な7.62x51mm弾薬を使用するSIG製品を選定。

米国との優先手続き(FTP: Fast Track Procedure)の下、SIG716×72,000挺、70億ルピー(約108億円)の購入契約に署名しており、①陸軍に66,000挺、②海軍に2,000挺、③空軍に4,000挺の内訳で配備を計画している。

陸軍にはまた、ロシア・カラシニコフ社との合弁企業により生産される「AK-203」×70万挺からの引き当ても予定されている。

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陸海空の三軍では、小銃・軽機関銃といった個人携行火器の近代化に向けて、1,200億ルピー(約1,892億円)の予算計上が見込まれている。

Source: Indian Army received first batch American assault rifles for operations in Jammu and Kashmir

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