KRYTAC OWNER’S MEETING vol.02(クライタックオーナーズミーティング)

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KRYTAC(クライタック)といえば、もうすっかりおなじみとなったエアガンブランド。
実銃メーカーであるKRISSグループに属し、LVOAやオリジナルARのみならず、KRISS VECTORなど個性的なモデルをラインナップしています。

そんなクライタックのオーナーだけが参加できるのが、国内総代理店を務めるLayLaxが開催する「KRYTAC OWNER’S MEETING 」。今年1月に開催された第1回に引き続き、第2回が2017年11月4日(土)・5日(日)と2日間に渡って開催されました。ここではその1日目の様子を紹介します。

KRYTAC製品取り扱い日本公式ホームページ
http://www.krytac.jp/
定員いっぱい200名の参加者で和やかにイベントが開始。

「Supported by ALPHA INDUSTRIES」の通り会場に華を添えてくれたアルファガールズとKRYTACガールズ。

KRISS社よりのゲストはティム氏とアレン氏。
そして彼らがオミヤゲで持ってきたものはこれ。
「KRYTAC TR47」。
SR47(AKマガジンが使えるAR)を現代的にアレンジしたモデルで日本限定品となる模様。
発売はもうちょっと先になるそうです。

主催のLayLaxのブースにはこんなモデルが。
KRISS VECTOR用のストライクフェイス。
3Dプリンタによる試作品ですがVECTORのシルエットがより個性的になります。
リリースは来年以降とのこと。

当日のゲームは参加者を4チームに分け、総当りだけでなく趣向を凝らしたさまざまなゲームが催されました。
セーフティエリアでも多数のショップやケータリングなどが。












ラストの閉会式は雨によって高速ジャンケン大会となりましたが、それでも多くのアイテム、特に各ショップのチューンナップ済みKRYTAC電動ガンが多数提供されました。
特定モデルを対象としたオーナーズミーティングはこのサバゲー業界では非常に珍しいもの。
第1回に引き続き今回も大盛況だったため、今後もKRYTACファンの交流の場として続いて欲しいですね。

その他、当日の模様は下記ミリブロ公式 FaceBook ギャラリーにて大量の写真を公開しています。
合わせてぜひご覧下さい。

Text & Photo: 乾宗一郎

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