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カラシニコフ社が無人戦闘車輌など新装備を投入したプロモーション映像を公開

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ロシア銃器メーカーの「カラシニコフ(Kalashnikov Concern)」社が、モスクワ近郊の試射場を使って新型車輌や装備、武器を投入したデモンストレーションを実施。そのプロモーション映像を投稿した。

エキスパート・シューターらによる各種新装備の実演は、洗練された射撃技術・所作の披露はもとより、ロシアらしく圧倒的な火力で押し切るシーンも相まって見応えあるPVとなっている。

Photo from Kalashnikov Media
撮影は氷点下のコンディションの中でおこなわれており、カラシニコフ傘下のアウトドア・ミリタリー装備/ウェアメーカー「Группа 99(Group 99)」が手掛けたという最新の軍用マルチレイヤーウェアに身を包んだシューターの姿が確認できる。また、「ソラトニク(Соратник)」や、「ナウレブニク(Нахлебник)」といった無人ロボット戦闘車、ツーリスト(Tourist)バギー、多目的バイク、PPDU遠隔操作式無人銃架(RCWS: Remote Controlled Weapon Station)の登場もある。

無人戦闘車は、一般家屋の壁をものともしない50口径重機関銃で武装しているとみられる。また、エキスパート・シューターの武装に目を移すとPP-19-01ビチャズ(Vityaz)サブマシンガンの使用が確認できる。PP19-01はサブマシンガンながらも高威力を誇る9x19mm強装弾の使用が想定される。加えて敵味方ともピストルはグロックらしきものを持っているようだ。

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