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アフリカ・ガーナの「カンタンカ・グループ」が『装甲強化外骨格』を展示

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ガーナ首都アクラで、「カンタンカ・グループ(Kantanka Group)」による年次技術展示がおこなわれ、グループ傘下にある『技術中核研究拠点(KTCE: Kantanka Technological Centre of Excellence』が、装甲兵員輸送車輌とデザインセンスの際立った『装甲強化外骨格(エクソスケルトン)』を展示した。
ホームメイド感溢れるこの外骨格について、技術的な情報は見当たらないが、国内技術メディアのYouTubeチャンネルに実動の様子を収めた映像があった。


Screenshot from TRENDS GH
巨大な装甲車を先導するこの外骨格ソルジャー。背中には武装用の火器を載せるマウントがあり、ヘルメット越しにターゲットへ撃ち込むような仕様とみられる。また、その勇ましい見た目とは裏腹に、兵士の動きは静止画で想像していた以上のぎこちなさに溢れたものとなっている。


Photo from Graphic Online
国内メディアの「グラフィック」が撮影したこちらの1枚の写真をみると、兵士が着用していたスーツとは別仕様のようだ。
グラフィックのインパクトある報道以降、各国SNSやメディアでも話題となっている。それらの中には、「このアイアンマンスーツを着た兵士は走れるのだろうか…?」「防弾性能は備わっているのか?」「兵士は辛うじて歩けているように見えるが…スーツは重いのか?」「そもそも…本当にガーナ軍はこのスーツを必要としてるのか?」といった、様々な意見が寄せられている。

Source: Kantanka launches armoured vehicle with rangefinder

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