KRYTACがOsprey Armamentの「MK36H」を電動ガンとして発売予定

エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連 Comments(0)

Photo from KRYTAC
イカのマークの電動ガンでおなじみKRYTACが米国Osprey Armamentと正式ライセンスを独占で契約し「MK36H」の電動ガン化を発表した。
実銃のMK36Hは308口径のライフルで、基本的な構造はガスピストン方式のM14(M1A)のもの。単なるM14の近代化仕様というわけではなく、トリガーやストックなどロワーの構造はAR15準拠になっている。

Photo from Osprey Armament
グリップやストックにAR系のパーツが流用できる点やM-LOK規格のハンドガードなどイマ風の仕上がりだ。

電動ガンの発売時期や価格などは未発表だが、同社の電動ガンとしては初の308ライフルということもあり今後しばらく話題となりそうだ。

Text: 乾宗一郎 - FM201802

同じカテゴリー(エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連)の記事画像
WEの次期新製品はガスブローバックの『HUDSON H9』
完全自作のエアソフト用エクソスケルトンがスゴい!
ロシアの現用ハンドガン「MP443」のガスブロモデルのプロトタイプを台湾Bear Paw Productionが公開
E&Lエアソフトが公用向けにペイント弾バージョンの『QBZ-95』自動小銃をリリース
田村装備開発の大阪出張「戦闘特別訓練」座学取材レポート
「サーマルドリフト(温度変化)」でホロサイトが浮かび上がるEOTechの『サーモクロミック・マグカップ』
 WEの次期新製品はガスブローバックの『HUDSON H9』 (2018-12-12 16:29)
 完全自作のエアソフト用エクソスケルトンがスゴい! (2018-12-10 18:27)
 ロシアの現用ハンドガン「MP443」のガスブロモデルのプロトタイプを台湾Bear Paw Productionが公開 (2018-12-07 14:14)
 E&Lエアソフトが公用向けにペイント弾バージョンの『QBZ-95』自動小銃をリリース (2018-12-07 11:55)
 田村装備開発の大阪出張「戦闘特別訓練」座学取材レポート (2018-12-06 12:39)
 「サーマルドリフト(温度変化)」でホロサイトが浮かび上がるEOTechの『サーモクロミック・マグカップ』 (2018-12-05 18:24)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop