NEWS

L3 EOTechが、米軍特殊作戦司令部(USSOCOM)から最新モデルの『ホロサイト』と『G33』の受注を獲得

海外軍事 Comments(0)
L3 EOTechが、米軍特殊作戦司令部(USSOCOM)から最新モデルの『ホロサイト』と『G33』の受注を獲得
Photo from EOTECH.
This photo is for illustrative purposes only.
L3テクノロジーズ社が、米軍特殊作戦司令部(USSOCOM)から最新モデルの『EOTechホロサイト』と『G33マグニファイア』の受注を獲得した。

関連記事:
米海軍海上戦闘センター・クレーンが総額27億円の『L3 EOTech』製「CQBサイト&マグニファイアー」を契約
L3 EOTechが、米軍特殊作戦司令部(USSOCOM)から最新モデルの『ホロサイト』と『G33』の受注を獲得
Photo from EOTECH.
This photo is for illustrative purposes only.
プレスリリースによれば『昼光用小型照準システム(MAS-D: Miniature Aiming System - Day Optics)』一式向けとなり、5年オプション付きの数量未定(IDIQ)5ヶ年契約。2,630万ドル(=約29億円)の案件となっている。なお掛かる作業については、本社のあるミシガン州アナーバーでおこなわれることが示されている。

関連記事:
米海軍海上戦闘センター(NSWC)/クレーンが「接近戦用照準器(CQS)」最大50億円相当の購入計画を発表

EOTech製品は2001年以来、18年に渡って軍特殊作戦司令部へ堅牢で先進的なホロサイト製品の供給を続けている。

Source: L3 Technologies Awarded Special Operations Command Contract for EOTECH Optics

同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
DJI Mavic3カタログスペック解説 Cineモデルとの違いとは?
【ミリタリー雑学】Tan499とかCoyote Brown498って結局ナニ?
ドローンがウクライナ侵攻で果たす役割とは
アメリカがウクライナに10Km先のターゲットを狙えるUAVを供給か
ドイツ企業が新型の空挺装甲車の開発を開始
ロシアの2つの艦艇向け新型対空防御システム
同じカテゴリー(海外軍事)の記事
 DJI Mavic3カタログスペック解説 Cineモデルとの違いとは? (2022-06-07 14:29)
 【ミリタリー雑学】Tan499とかCoyote Brown498って結局ナニ? (2022-05-05 19:21)
 ドローンがウクライナ侵攻で果たす役割とは (2022-04-08 16:46)
 アメリカがウクライナに10Km先のターゲットを狙えるUAVを供給か (2022-03-26 13:10)
 ドイツ企業が新型の空挺装甲車の開発を開始 (2021-08-08 11:54)
 ロシアの2つの艦艇向け新型対空防御システム (2021-08-06 16:57)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop