リューポルド (Leupold) 社が民間向けに「マーク4」シリーズの光学機器の販売を終了

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リューポルド (Leupold) 社が民間向けに「マーク4」シリーズの光学機器の販売を終了
軍・公用向け光学機器を多く納めているリューポルド社だが、同社が「マーク4」シリーズの民間向け販売を2016年12月31日で終了するプレスリリースを出したと海外の銃器情報メディアが報じている。

「マーク4」シリーズは、自衛隊でも採用されているM24狙撃銃や、M110セミオート狙撃銃などに使われているロングセラー。軍用狙撃銃に採用されていることから民間でも人気があるモデルであるが、初出は80年代であり、ナイトフォース、シュミット&ベンダー、Vortexといった近年有名になりつつあるメーカーの製品と比べると見劣りする部分もある。
すでに後継のマーク6、マーク8といった機種がリリースされており、今回の民間向け販売終了も、単にラインアップの刷新・若返りのためという見方が強い。公用向けの販売も、納入・リース契約の終了とともに順次収束していくものと思われる。

Source: LEUPOLD to DISCONTINUE MARK 4 Sales to Civilians; Will Only Sell to Military & Law Enforcement - The Firearm Blog
Photo: Leupold Optics Mark 4 LR/T 8.5-25x50mm (30mm) M1 Illum. Ret - | Leupold Optics

Text: Chaka (@dna_chaka) - FM201606
Chaka (@dna_chaka)
世界の様々な出来事を追いかけるニュースサイト「Daily News Agency」の編集長。


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