NEWS

リーサリティーを維持し、車輌搭乗や近接戦闘時の取り回しの良さを追求したマキシム『PDX』

海外軍事 Comments(0)
リーサリティーを維持し、車輌搭乗や近接戦闘時の取り回しの良さを追求したマキシム『PDX』
Photo from Maxim Defense Industries, LLC
米陸軍の「遠征戦士実験(AEWE)2020」に、マキシム・ディフェンス・インダストリーズ社(Maxim Defense Industries, LLC)製『PDX』が評価に供されている。
リーサリティーを維持し、車輌搭乗や近接戦闘時の取り回しの良さを追求したマキシム『PDX』
Photo from U.S. Army Expeditionary Warrior Experiments (AEWE) 2020
PDXは、軍特殊作戦司令部(SOCOM)のPDW提案依頼から生まれた製品であり、ティア1コミュニティの厳しい要求にも対応できるよう設計されている。

車輌搭乗や市街地作戦の際にリーサリティー(殺傷性)を落とさず、コンパクトに携行できるものとして開発。製品の中心となるのが、新設計で特許出願中の「Maxim SCWストックシステム」。

重量:スリング付きで6.75ポンド(約3キログラム)
サイズ:折り畳み時18.5インチ(約47センチメートル)、展開時24.5インチ(約62センチメートル)
精度:100メートルで2MOA

Source: PDX

同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
ドイツ銃器メーカー「H&K」社が売却。新オーナーは外国籍か
ドイツ連邦警察がスウェーデンSpuhr社製MP5短機関銃用の銃床を3,000個追加購入
米軍SOCOM向け新型軽量中型機関銃(LWMMG)のPVをジェネラル・ダイナミクス社が公開
Textron社がアメリカ陸軍次世代分隊火器(NGSW)の候補を公開
ジェネラル・ダイナミクスOTSがM4/M249後継の次世代分隊火器にブルパップ式のプロトタイプ『RM277』を投入
ロシア教育省が故カラシニコフ氏の生誕100周年に学校でAK-47小銃の分解・組み立て指導を推奨
同じカテゴリー(海外軍事)の記事
 ドイツ銃器メーカー「H&K」社が売却。新オーナーは外国籍か (2019-11-11 13:58)
 ドイツ連邦警察がスウェーデンSpuhr社製MP5短機関銃用の銃床を3,000個追加購入 (2019-11-08 11:21)
 米軍SOCOM向け新型軽量中型機関銃(LWMMG)のPVをジェネラル・ダイナミクス社が公開 (2019-11-07 10:40)
 Textron社がアメリカ陸軍次世代分隊火器(NGSW)の候補を公開 (2019-11-07 10:20)
 ジェネラル・ダイナミクスOTSがM4/M249後継の次世代分隊火器にブルパップ式のプロトタイプ『RM277』を投入 (2019-11-01 15:20)
 ロシア教育省が故カラシニコフ氏の生誕100周年に学校でAK-47小銃の分解・組み立て指導を推奨 (2019-10-31 12:47)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop