NEWS

同人誌「ミリタリーナレッジレポーツ」vol.21「ハンドガン/ライフル上達ドリル」

専門誌 Comments(0)
同人誌「ミリタリーナレッジレポーツ」vol.21「ハンドガン/ライフル上達ドリル」同人誌「ミリタリーナレッジレポーツ」vol.21「ハンドガン/ライフル上達ドリル」
ミリタリー専門の同人誌、「ミリタリーナレッジレポーツ」の最新号となるvol.21が、7月22日(日)に都立産業貿易センター台東館で行われる「第87回ビクトリーショー」において発売となる。今号でのテーマは、「ハンドガン/ライフル上達ドリル(The Drills for Advanced Handgun & Rifle Shooting)」となっている。
以下、著者である友清氏から最新号の発売に向けたメッセージが寄せられている。

今回のテーマは、射撃術についてです。
サバゲやタクティカルシューティングで、「なかなか上達しないな」とお悩みの方は多いと思います。
動画などを見れば、達人と呼ばれる人々が簡単に的に命中させている一方で、同じようにできないことに疑問を持っている方も多いと思います。
単にその動きを真似しているだけでは、形はできても命中することはありません。

たとえば、ドットサイトなどの光学機器を使いこなせていない人は多いと思います。実はドットサイトを使いこなすためには、「サイト・ピクチャ」という基礎技術が必要なのですが、その解説や習得方法に関する日本語の記述がまだまだ少ないように感じます。

本書では、達人が当たり前のようにやっていることの1つ前の技術を解説し、その技術の習得するドリル方法を紹介しています。
ドリル自体は地味なものが多いですが、積み重ねてゆくと、きっと射撃が上達するはずです。


同じカテゴリー(専門誌)の記事画像
L・ネヴィル著/床井雅美監訳/茂木作太郎訳『SAS英陸軍特殊部隊─世界最強のエリート部隊』
現役「グリーンベレー」隊員を父に持つ9歳の少年の綴った児童書が、Amazonカテゴリーランキングで1位を獲得
同人誌「ミリタリーナレッジレポーツ」vol.25、「米海兵特殊作戦コマンド(MARASOC)」
並木書房が「日本軍はこんな兵器で戦った—国産小火器の開発と用兵思想」を刊行
世界の戦車&軍用車を400輌以上紹介する『ザ・タンクブック 世界の戦車カタログ』が刊行
元陸上自衛隊1佐が描く『漫画クラウゼヴィッツと戦争論』
同じカテゴリー(専門誌)の記事
 L・ネヴィル著/床井雅美監訳/茂木作太郎訳『SAS英陸軍特殊部隊─世界最強のエリート部隊』 (2019-12-17 12:45)
 現役「グリーンベレー」隊員を父に持つ9歳の少年の綴った児童書が、Amazonカテゴリーランキングで1位を獲得 (2019-12-13 15:54)
 同人誌「ミリタリーナレッジレポーツ」vol.25、「米海兵特殊作戦コマンド(MARASOC)」 (2019-12-05 17:37)
 並木書房が「日本軍はこんな兵器で戦った—国産小火器の開発と用兵思想」を刊行 (2019-11-06 17:37)
 世界の戦車&軍用車を400輌以上紹介する『ザ・タンクブック 世界の戦車カタログ』が刊行 (2019-09-11 11:09)
 元陸上自衛隊1佐が描く『漫画クラウゼヴィッツと戦争論』 (2019-06-28 12:59)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop